渡辺麻友VS柏木由紀、AKB48最強アイドル対決で「(すっぴんが)バケモノ」「漏らしていい?」と過激発言連発

160921_kasiwagi_tp.jpg※イメージ画像:AKB48柏木由紀Twitter(@Yukiriiiin_K)より

 20日深夜放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、AKB48の中でもトップクラスの人気を誇る渡辺麻友(22)と柏木由紀(25)の直接対決が実現した。

 今回の企画は「渡辺麻友VS柏木由紀 最強のアイドルはどっちだ徹底討論!」で、番組では事前アンケートをもとにAKB48メンバーを「チームまゆゆ」と「チームゆきりん」に選別。両チームによるトークバトルによって、どちらが最強アイドルなのか白黒つけることになった。

 最初のテーマは「アイドルとしてのプロ意識」。それぞれのチームが渡辺と柏木のアイドルらしい一面を披露していったのだが、いつしか話題は“ふたりのすっぴん”にすりかわっていた。すると「チームまゆゆ」の西野未姫(にしの・みき/17)が、柏木のノーメイクの状態を目にしたときに「バケモノみたい」だったと爆弾発言。柏木は「おいっ!」と眉間にシワを寄せて猛抗議したが、それでも西野は「まゆゆさんのオーラは真っ白だけどゆきりんさんは黒」とまくしたてた。

 柏木といえば、以前からブラックなイメージで語られることも多い。過去には、メイクに集中するあまり後輩の挨拶に気づかなかったエピソードなどが明かされ、メンバーから「冷たい」と言われたこともあった。だが、それだけ堂々とイジられる柏木は、後輩と良好な関係性を築いていると言えそうだ。

 一方の渡辺は、今回後輩たちからベタ褒めされていた。しかし、「アイドルとしてのリアクション」を試すことになると、優等生イメージを崩壊させてしまうことに。渡辺は人生初のビリビリマシーン(電気椅子)を体験することになったのが、あまりにもビビったため「漏らしていい?」「漏らすぞ、コラッ!」などと下ネタを連発したのだ。さらに、ビリビリマシーンの衝撃を受けた渡辺は、「ケツがえぐれた」とポツリ。そんな渡辺を目にした司会のウーマンラッシュアワー・村本大輔(35)も、「上の句も下の句も汚い言葉」と呆れかえっていた。

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