西内まりやのキューティーハニー抜擢に戸惑いの声…「おっぱいが足りない」「ボンキュッボンじゃない」

20160304mariaTP.jpg※イメージ画像:西内まりやオフィシャルブログ「Mariya Mania Room」より

 女優で歌手の西内まりや(22)が、永井豪(70)の人気漫画でアニメ化もされた『キューティーハニー』を原作にした映画『CUTIEHONEY-TEARS-』(仮題/今秋公開予定)で主演を務める。

 同作は、CGを駆使した激しいバトルシーンもあるアクション映画で、これまでのシリーズで見られたような“お色気”はほとんどないという。西内にとって映画初主演作で、主人公の如月ハニーを演じるにあたり、「皆様が愛するハニー像を、今回の映画ではいい意味で裏切りたいです。新しいハニーが生まれたと感じています」と、強い意気込みを感じさせるコメントを寄せている。

 しかし、ハニー役に抜擢された西内について、ネット上には「おっぱいが足りない」「ボンキュッボンじゃないとハニーじゃない」「サトエリのハニーには勝てない」などと、原作や過去の実写版ファンから否定的な声も上がっているようだ。

 如月ハニーといえば、胸の谷間を強調したセクシーな衣装が印象的なキャラクターで、2004年の映画版で佐藤江梨子(34)、2007年のドラマ版では原幹恵(28)が演じてきた。ともに抜群のスタイルの持ち主で、劇中にはセクシー要素がふんだんに盛り込まれていた。コミカルなものも含めたさまざまなコスプレ姿などもあり、多くのファンを魅了した。西内にもそういった姿を期待しているのかもしれない。

「映画版『キューティーハニー』は、大ヒットアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で有名な庵野秀明さん(55)が監督を手掛けたこともあり、アニメと実写を融合した演出で話題となった。興行収入的には失敗と言われますが、長い手足を生かした佐藤ハニーのアクションは見ごたえ十分でした。原さんのドラマ版『キューティーハニー THE LIVE』もセクシーさでは負けていなかった。何よりこの作品では、3人のハニーが出演するというトリッキーさがウケた。アクションシーンが秀逸で、その上泣けるシーンまであり、深夜帯ならではのサービス精神が盛り込まれた“隠れた名作”です。今でも特撮系ファンを中心に評価が高い。

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