アイドルとAV女優との境界線は…セクシーアイドルグループが正真正銘のエンターテイナーになった瞬間

20150803KUFL.jpg※画像:初美沙希・湊莉久・蓮実クレア・美泉咲の4人組セクシーアイドルユニット『KÜHN(キューン)』オフィシャルサイトより

「キューンわ本番はもちろんおふざけも色んなモノをかなぐり捨てて全力でやっちゃう新しい異色系アイドルユニットですよwww」(蓮実クレアTwitter 2015年8月1日)

 キューン(KÜHN)とは、初美沙希(はつみ・さき)湊莉久(みなと・りく)蓮実クレア(はすみ・くれあ)美泉咲(みずみ・さき)の4人組からなるセクシーアイドルユニットのことだ。アイドルがコンサート会場を飛び出して握手会を開くように、今はAV女優もファンの前で歌って踊る時代なのである。

 それぞれの市場縮小がダイレクトな販促活動を加速させ、結果的にアイドルとAV女優との境界線を曖昧にしてしまったのだ。

 結果、近年の恵比寿マスカッツの活躍と相まり、現在では歴史的と言ってもいいほどのセクシーアイドル隆盛期を迎えている。

 7月31日にCLUB CITTA(クラブチッタ)で開催された『SEXY J SUMMER FESTIVAL(セクシージェイサマーフェスティバル)』では、これらセクシーアイドルが一堂に会す華やかな舞台となった。主役のセクシーJに加え、ミリオンガールズZ、me-me(ミーム)、マシュマロ3d+、白木優子など、人気女優の競演に会場は大いに湧いた。

 このライブのラストは出演者全員で歌った「ワンナイトカーニバル」だったのだが、ここで圧巻のパフォーマンスを見せつけたのが、冒頭のKÜHNである

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