「全部悪循環なんですよ…」 西内まりや、モデル・歌手・女優と“3つの顔”を持つ苦悩を涙ながらに告白

0223nishiuti_main.jpg※イメージ画像:『ST MODELS SUPER BODY BOOK』集英社

 22日放送の『情熱大陸』(TBS系)に西内まりや(21)が出演した。さまざまな分野で活躍する人物にスポットを当てる同番組に西内は“若者から絶大な人気を持つタレント”として登場。しかしデビュー以来順風満帆な芸能生活を送っているように見える彼女は、涙ながらにこれまでの苦悩を告白した。

 冒頭、番組では「10代の女子がなりたい顔ランキング1位」として知られる西内が、本当に少女たちから人気があるのかを検証。10代の女子が集まる原宿・竹下通りを西内本人が歩き、どういった反応が寄せられるのかが試された。少女たちは憧れのタレントが突如現れたことに最初戸惑っているようだったが、あっという間に西内を取り囲む。そして嬉しそうな笑顔を浮かべながら歩く西内の後を追い続ける。改めて高い人気を証明した西内だったが、その後のVTRで“いまの自分”に不安を覗かせた。

 番組中盤、西内はモデル・歌手・女優という3つのジャンルで活動する自分について、「(自分で)絞れる環境ではない」「本音は隠していたけれど本当は苦しい」と告白。さらに彼女は「体型だって維持できていないのは自分でもわかっている、けど唯一、食べている時間が息抜きだから…」と大粒の涙を流す。誰もがうらやむ容姿を持ちながらも、西内は一般の女の子と変わらない悩みをカメラの前で語った。そして西内は言葉を詰まらせながら「全部悪循環なんですよ…」と言う。自分のやりたいことに次々と挑戦しているように見える西内だが、内心では幅広く活動することに対して“中途半端さ”を感じているのかもしれない。

「昨年歌手としてデビューした西内さんはレコード大賞の最優秀新人賞にも輝き、いまでは“ポスト安室奈美恵”といった声も聞こえます。もともと安室さんは西内さんのライジングプロの大先輩で最近になって移籍していますから、事務所としては早く対抗馬を育てたいがために、こういった声を上げているのかもしれませんね。『情熱大陸』では、そんな事務所の期待に応えようと必死な西内さんの姿が映されていた気がします」(芸能ライター)

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