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【ニッポンの裏風俗・番外編】熊本・伝説のソープ:一度味わったらやめられない禁断の味


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 買い物の人々で賑わう熊本の繁華街・下通りアーケードを東側に外れると、そこに大きな風俗街が広がっているんですが、伝説のソープBもそこにあります。

 

 

 しかしこのB、店がそこにあるからといって、気軽に遊べる店ではないんです。この店、完全会員制で、遊ぶには会員にならないといけない。しかし、会員になるには既存の会員に紹介してもらわないといけないという、実にやっかいな…。

 という噂なんですが、要は、高レベルのサービスと女のコを揃えているので、「遊ぶ側もそれなりに心して来いよ」というところだと筆者は解釈しています。酔っ払った勢いで遊びに来て欲しくないってことですな。

 わざわざBに入るために飛行機で熊本に行く男性も少なくなく、筆者もそのひとり。会員証は、某エロ本出版の編集長に借りていきましたが(笑)。

 電話をリダイヤルすること99回目で、ようやく翌日の暮れなずむ時間帯を予約することができたのでした。

 筆者はこれまでに数回、高級店には遊びに行ってますが、今回はさすがにちと緊張します。

 待合室には、すべて同じ方向を向いて並べられたシングルソファー。そのひとつに腰掛けて待っていると、やがてボーイが忍者のように静かに近づき、

「松本様、お部屋の準備が整いました」


 そう、耳元で囁くように言うのでした。さらに高まる緊張感。右手と右足が同時に出ちゃいそうです(笑)。

 廊下に出ると、そこに跪いて待っていたのは、白いドレスをまとった女優のようにエレガントでスタイル抜群の美女!

「Kと申します」


 黒のドレスだったら、くノ一かと思っちゃいそうです(笑)。彼女は名字だけを名乗り、エレベーターに案内してくれるのでした。



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