【ガチンコ素人ハメ撮り地獄変】薬物欲しさに出演を即決する女


 処方薬ジャンキーならまだ可愛いもので、オーバードーズで耐性ができたのか根っからのヤク中なのか知らないが、シャブなどのハードドラッグと併用していた女も少なくなかった。

 男の名前を彫り込んだ訳の分からんタトゥーやリストカットの跡には驚かないが、腕に注射ダコができている女は流石に引く。こういう連中がハメ撮りに応じる動機は薬物を買う金を得るためだ。

 上記の通りAVなり風俗なりで働いた方が金になるのだが、こらえ性がなさ過ぎてAVも風俗も務まらない。脳内がシャブで一杯になっているので、1日拘束される業務さえ永遠に感じられるらしい。ハメ撮りならば数時間でシャブを買う金を仕入れられる。愛想を振り撒く必要も皆無。こんな底辺仕事を割が良いとすら感じるほどブッ壊れている。

 「ミナコ」もそんな連中のひとりだった。俗にシャブ=痩せると思われているが、必ずしもそういう訳ではなくユーザーの体質による。ミナコは結構なシャブ中だったにもかかわらず、Fカップのややぽっちゃりした体型だった。

 ぱっと見はシャブに縁のなさそうな健康的な肉体につややかな黒髮。ハメ撮りの応募では滅多に会えない上玉だが、まぁ中身はシャブ中だった。

 とにかくよく喋る。陰鬱な雰囲気で黙り込まれるよりはマシなのだけれど、何を言っているのか皆目分からない。宇宙人と意思疎通を図る方がまだ容易に思えるレベルで支離滅裂だ。

 こういう手合いは適当にいなせば事足るのだが、精神が過敏になっているため、雑な態度を取ると暴れ出す。おかげで訳の分からない話に延々と耳を傾け、頭から煙が出るくらい回転させてミナコの意を汲まなければならない。正解がさっぱり見えないので、この上なく疲れる。世の中にはさまざまなヤク中がいるが一番嫌われるのはシャブ中だという話を思い出し、非常に納得した。とてつもなく鬱陶しい。

 てんで意味の分からない言葉の羅列に頷き続け、ようやく仕事に取り掛かれるようになった。肌は白く、張りもある。シャブ中の一般像とはかけ離れている。それゆえに腕にある無数の針を刺した後が目立つ。

 シャブの何が良いのかを訊ねた。どうせまともな答えは期待していなかったが、人が変わったようにシャブの素晴らしさを説き続ける。

 いわく、世界がキラキラして見える、気分が天に舞うがごとく高揚する等々。その中で特に優れた効能がセックスなのだという。まるで全身が興奮したクリトリスになったようにどこを愛撫されても気持ち良く、寝食を忘れるほどなのだという。

 ちなみに、撮影のためすでにシャブを仕込んでいるという。道理で会話が成り立たない訳だ。シャブで狂っているとなれば、不審な言動の数々も納得できる。まったくもって最悪だ。

men's Pick Up