“そびえ立つ感”がハンパない高身長美女とデートできるデリヘル


 なにはともあれ、まずは池袋の街をブラブラと歩く。一緒に歩き始めて気付いたのだが、身長差から腕が組めない…まではいかなくとも組みづらかった。ちなみに、筆者の身長は170センチ程度だ。ということで、普通に手をつなぐにとどまった。また、歩幅に大きな差があるので、歩調が合わなくなることもしばしば。

 それでも、デートっぽく楽しく歩いていると、案の定、他人の視線が突き刺さってきた。ズバリ、モデル級美人を帯同していることへの嫉妬だ。その視線の中には、

 
「なんで、あんなずんぐりむっくりな、金持ってそうにも見えないオッサンが長身美人と?」

 
 という言葉が紛れ込んでいた。そんな優越感こそが、このデートコースの、そして高身長店のキモだったりするわけだ。

 歩きながら、まるで取材のようだが、ユカさんに“長身女性あるある”話を聞く。なんでも、一番は「デートコースで食事する際、身長が高いからって、たくさん食べられると思われる」で、「ショッピングもサイズが合うものがなかなか売っていなくて困る」のだそうだ。

 ちなみに、一番嬉しいデートコースはプラネタリウム。その理由は、座席のおかげで、ある程度身長差がフラットになり、しかも館内が暗いこともあり、目立たないから。また、映画ほど時間もかからず、プレイ時間を長めに取れるからだそうだ。

 さて、このデートコースには、ある楽しみも隠されていた。この店は、高身長に加えてハイレグ専門店でもあるのだ。

 当然ながら、ユカさんもスカートの下は…。ということで、階段にさしかかると、見えるか見えないかの絶妙な角度で尻を突き出してくるユカさん。ほんの一瞬、チラリと色が視界に入る。赤いハイレグだと分かったが、詳細までは分からない。なんだかジラされているようで、結局、デートもそこそこに切り上げ、ホテルにチェックインすることにした。

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