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『とと姉ちゃん』出演の相楽樹、昭和顔コンプレックスを告白


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160921_sagara_tp.jpg※イメージ画像:相楽樹オフィシャルブログ「「この樹なんの樹きになる樹」より(左・川栄李奈、右・相楽樹)

 NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインの妹役を演じる女優の相楽樹(さがら・いつき/21)が、20日深夜放送のバラエティ『女優カメレオン』(日本テレビ系)に出演した。

 この番組は次世代を担う若手女優たちが、女性をよりリアル演じるためにさまざまな「オンナの世界」に飛び込み、密着取材を行う単発特番。ロケVTRの後には、取材相手となった女性をモチーフにしたミニドラマもある。相楽は体重100キロの地下アイドルに密着し、ドラマではひょんなことから地下アイドルになる女性を演じた。

 ロケの冒頭では、知らない人と話すのは苦手だと語り、不安な表情だった相楽。地下アイドルの世界にも明るくないようで、巨漢アイドルの“もなみ”と対面しても、なかなか会話が弾まない。ようやくリラックスし始めた相楽は、もなみと一緒に歌を口ずさんだり、「彼氏はいるの?」と聞いたりして取材をこなしていった。

 100キロの巨体をチャームポイントにするアイドルを追いかけたVTRが終わると、相楽主演のショートドラマがスタート。このドラマのテーマは“コンプレックスを武器にする女性”で、取材中に「(自分の)地味な昭和顔が嫌いだった」ともらした相楽は普通のOLを演じることとなった。

 ドラマは、平凡な日常を過ごすOL(相楽)が、ある日突然メンバーの足りない地下アイドルに代役を頼まれ、軽い気持ちでステージに立ったことをきっかけに、アイドル活動にやりがいを見出すといった内容だ。これがネット上のファンに好評だった様子。特に、相楽がフリフリのミニスカートをはいた可愛らしいアイドルに変身すると、Twitterなどには「地味な顔とはいえ、透明感はバツグン!」「初々しい感じがめちゃくちゃ可愛い」などと絶賛の声が寄せられた。


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