M男の欲望をお手軽に満たせる“拘束ピンサロ”


 拘束された筆者を見て、ニヤニヤするアリサちゃん。まさに小悪魔そのものの表情だ。なんだかドラマや映画などで捕らわれの身になるシーンのようで、Mっ気のある者としてはこれだけでワクワクする。

 ここからはアリサちゃんが主導権を握り、コチラは身を委ねるだけだった。

 指示された通り、拘束された手を頭の上に。完全に無防備な恰好になる。そこを背後から乳首イジリだ。シートというスペースの関係で、密着度が高い。

 「なんで、こんなに乳首を硬くしてるの?」といった言葉責めや、耳に息を吹きかけられたりと“M性感そのもの”な攻撃が続く。そして、SM系ではよくあるプレイが、ピンサロだからこそ最高の刺激を与えてくれた。それが、顔面騎乗だ。

 仰向けで寝ているM男の顔を跨ぎ、そのまま腰をおろして圧迫する顔面騎乗。だが、これがピンサロのシートとなれば、無理矢理カラダを押し込めるカタチで寝ることになる。そうなれば、女のコの方もかなり無理矢理な体勢に。これまでに何度も顔面騎乗されてきたが、この圧迫感は今までに味わったことがないほど素晴らしかった!

 また、暗い中で視界が塞がれていたこともあって嗅覚が冴え、アリサちゃんの汗と香水と、アソコから分泌される何かが混ざった香りが興奮を呼んだ。

 フィニッシュは、乳首舐めされながらの手コキだった。ピンサロでこのフィニッシュは珍しいが、これもM性感をコンセプトにしているからだ。

 ちなみに、『G』はあくまでもピンクサロンということもあって、価格は30分で6,000円程度。M性感のような内容でこの価格とは、かなりリーズナブルだ。余計な心配かもしれないが、SM店やM性感店が“うかうかしていられない”くらい充実した時間だった。
(文=子門仁)

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