バブルの香りをまき散らし、ファン食い宣言までする地下セクシーアイドルユニット「ベッド・イン」!! “エロカッコイイ”独占インタビュー!

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 誰もがこぞって株や不動産への投資を行い、タクシーをつかまえるために万券をフルのが当たり前といった景気のいい話がそこら中で聞かれ、ボディコンギャルがお立ち台でジュリアナ扇子を振り乱していた“バブル時代”。あれから約30年が経った現在、再び日本にバブル時代を呼び起こそうと奮闘する地下セクシーアイドルがいる。

 その名は「ベッド・イン」。“おみ足担当”の益子寺かおりと、“パイオツカイデー担当”の中尊寺まいからなるユニットだ。バブル時代にはまだ幼かったであろう2人が、なぜバブルにちなんだ活動を行っているのか? その実態に迫る!

――「ベッド・イン」結成のきっかけは?

益子寺かおり(以下、かおり)「私もまい(中尊寺)も、元々はそれぞれ違うバンドで活動していて、5年前くらいにライブハウスで共演したんです。で、おギグ(編注:ギグとはクラブなどで開催されるライブのこと)が終わった後に、バーカウンターで『バブル顔って言われない?』という話でモッコシモコモコ盛り上がって。私は元C.C.ガールズの青田典子さんに似てるってよく言われてて、まいはお立ち台の女王・荒木師匠に似てるって言われてビビビッときまして」

中尊寺まい(以下、まい)「そこから意気投合して、翌週にはボディコン着てオケカラ行ってイタメシ食べてオケカラでタ~ウ~♪ ワニワニパニックでツェー万円使っちゃうバブル遊びを始めました! その後に『死ぬまでに写真集作りたいね』っていう話が始まって、当時のセクシーアイドルのパイセン方の写真集を研究して自主制作でバブルっぽい写真集を出したんです」

――なぜバブルをコンセプトにしたんですか?

まい「昔から昭和歌謡が好きなんです。明菜ちゃんや静香はロンモチで、本田美奈子.さんや岡田有希子さん、キャンディーズや石野真子ちゃん、男闘呼組から畑中葉子さんまで幅広く影響を受けています。そこから『東京ラブストーリー』や『もう誰も愛さない』なんかのいわゆるトレンディードラマにもハマって、8センチのシングルCDやレンタ落ちVHSを集めるようになりました。ちなみに新橋にあるツウなオジサマが集まる昭和歌謡バーでバイトしてたこともあります」

かおり「私も中森明菜さんや初期の松任谷由美さん、中島みゆきさん、アン・ルイスさんの作品とかの影響を受けて育ったんですけど、自分がオチビちゃんのころにバブル時代にたくましく生きる母の背中を見て育ったので、その影響もありますね。ウチらはバブル時代の始まりと同時ぐらいに生まれたんですけど、母が当時着ていたデーハーな肩パット入りのボディコンスーツとかアクセサリーをもらって今も愛用してます」

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