「闇が深そう…」 新おバカタレント・滝沢カレン、好みのタイプは“ノリの軽い亭主関白な人”


「滝沢さんは今年の6月に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)への出演を機に、バラエティ番組への露出を一気に増やした。その後、『さんま御殿』には何度も出演していますし、ゴールデンタイムから深夜の番組まで幅広く顔を出している。いずれも“喋り方”が面白いキャラとして呼ばれており、人気司会者たちを戸惑わせる姿で視聴者に新鮮な刺激を与えている。

 そもそもモデルであることから、単にバラエティに慣れていなかったり緊張しているだけかもしれません。しかし、今回の“ノリの軽い亭主関白”のような矛盾した発言は、共演者らにとってイジり甲斐のあるものですから、彼女がトークするたびに番組が盛り上がることになります。

 “おバカ”を売りに芸能界で頭角を現すタレントは多いですが、滝沢さんの場合は、単純に“日本語がおかしい”だけではなく、しゃべらなければ抜群の美貌とスタイル、というギャップも個性になっている。しかも、一生懸命に伝えようとはしていて、結果、言葉が雪だるま式に迷走するという、まるでよくできた“芸”にも見えるほどです。それがわざとらしくもないのが不思議です。ビジュアル映えするモデルさんなら星の数ほどいますが、テレビで、とくにバラエティでの活躍を望むならば、このくらいぶっ飛んでいないとダメなんでしょうね(笑)」(芸能ライター)

 今回の番組でも、ラストに理想の男性から「デートして欲しい」と言われて「マジンガーZって感じ」と喜びを表現し、最後まで個性的な発言を繰り返した滝沢。彼女の支離滅裂な発言には違和感を覚える視聴者もいるようだが、バラエティでは芸人たちにツッコまれることによってきっちりと笑いに変わっている。新たなおバカキャラが誕生するまで、滝沢の快進撃は続きそうだ。
(文=kamei)

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