京浜東北線“風俗トライアスロン”!! 1日でどれだけ効率よく風俗を回れるか?


 ホテルを出ると筆者は一つ隣の上野駅まで歩く。この時間、鶯谷に京浜東北線が停車しないからである。そして上野から向かったのは新橋であるが、東京駅で降りる。そう、新橋も快速走行タイムは止まらないのだ。それでも2km弱の距離なので、目的地には14時30分に着いた。

 サラリーマンの町ということで飲み屋が多いというイメージであるが、風俗店の数もかなりのものである。それも箱ヘル、デリヘル、ヌキキャバなど、何でもアリなのだ。驚いたのは、駅前の雑居ビルの中に、ちゃんと営業許可を取っているファッションヘルスが入っていたことだ。この店を選ぼうと思ったが、向かったのは『N』という手コキ専門デリヘル。

 料金は「ひとヌキ2,500円です」という破格の値段である。案内されたレンタルルームは、半畳ほどの二人掛けのソファーだけが置いてある、それ専用の部屋だ。利用料金は1,000円で合計3,500円。サラリーマンの懐に優しい金額設定だと感心した次第。

 指名はできないシステムで、やってきたのは30歳前後の地味な感じの女性だった。「ミキです」と名乗った後は、やけに事務的にコトを進める。まるでロボットのようだ。

 ところが、彼女の事務的な動きがフリーズしてしまう。この『ひとヌキ』というのがクセモノだった。ここまで4回発射しているので、激しく手コキをされても、発射以前になかなか勃起せず。彼女は焦ったのだろう。とにかく勃起させようと激し過ぎる手コキを始めたのだ。“痛くて逆に勃たないって!”と思ったものの、男は悲しい生き物だ。ユキさんは本来禁止されている乳首舐めなどをしてきて、筆者を発射に導くのだった。

 少し疲れ気味の股間を引きずる気分でレンタルルームを出ようとしたところ、1,000円の延長料金を請求された。それほど、発射までに時間がかかったのだ。

 新橋で少し休んで15時50分を待つ。この時間より京浜東北線は各駅運行になるからであり、続いての目的地である蒲田着は16時8分。ここでは筆者が常連であるデリヘル『S』でプレイすることにした。この時間帯であると、蒲田駅周辺のホテル派遣の限定コースがあるからだ。料金は60分で14,500円プラスホテル代が3,500円。

 お相手のアミちゃんは筆者のお気に入りで、これまでに何度も指名している28歳の女の子である。ルックス的には少し地味目な普通の人妻という感じだが、ベッドでの乱れっぷりがすごく、そのギャップに萌えてしまったのだ。しかし、そのギャップをもってしても、彼女のフェラで発射して出たものは、アミちゃんが「水みたいだけど、身体、大丈夫?」と心配するほどの薄さであった。

 限界だ…。しかし、まだ時間があるので諦めない。ひとまずバイ○グラ休憩を取り、18時にお隣の川崎へ。そう、堀之内である。選んだのは『H』という中級店であり、90分コースで総額は40,000円である。ちなみに、これで店舗型3軒、派遣型3軒のイーブン(?)だ。

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