緊縛の魅力に囚われた美少女・吉岡愛花、「緊縛師の世界の一部になりたいだけ…」

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――ちょっと変わった子どもだったの?

「自分ではそんな意識はなかったんですけどね。たぶん変わっていたと思います…。なんていうか、幼稚園とか小学生の低学年のころから、『なんで生きてるんだろう』ってことばかりを考えていましたから。別に自殺願望とかがあったわけではないんですけど、とにかく外の世界が怖くて…。ちょっと病んでたかも…」

――成長するにしたがって徐々に克服したのかな?

「たぶん…。いまでも人間関係はあまり得意なほうじゃないですけど、好きなことを好きなようにしているので、毎日が充実していますよ」

――好きなことっていうのは、やっぱりモデルやイラストを描くことなの?

「人形制作も好きですね。自分で作ったドールを被写体にした写真なんかも公式サイト・白奇憚にアップしているので、ぜひ見てもらいたいです。自分で言うのも恥ずかしいんですけど、けっこう可愛く撮れていると思います(笑)。自分が被写体になる前からコツコツ作っていて、デザインフェスタなんかのイベントでも売っていたんですよ」

――いろんな活動しているんだね。ほかにもある?

「最近はあまりやっていないですけど高校生時代からコスプレが好きでしたね。仲間と一緒になってアニメや漫画のコスプレをして楽しんでいました。いまでもたまにウィッグをつけて男装コスしてます」

――似合いそう! かなりのイケメンだもんね。

「けっこう内面的に男性っぽいところがあるんですよね。仲の良い女子の友だちとご飯に行くようなことがあると、ここに行ってあそこに行ってみたいな感じでリードしちゃうタイプなんです。変に面倒見がいいというか、女子からは人気が高いんですよ(笑)。ちなみに天使のような雰囲気を持っているけど誰も触れないところをズバッと言い当てちゃうような女の子が好きですね。あとは病んでいる子とかを見るとキュンってしちゃう(笑)」

 

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