矢口真里、モーニング娘。OGとして氣志團フェス出演で批判殺到…「モー娘。の名前に泥塗った」とファン反発


「矢口の不倫が発覚した時期、ちょうど元モーニング娘。メンバーの田中れいな(25)の卒業コンサートがあり、その話題を台無しにしてしまった。また、昨年秋の矢口の復帰はモー娘。の精神的支柱だった道重さゆみ(25)の卒業のタイミングと重なった。現在のモー娘。が今ひとつ再ブレイクしきれないのも、矢口をはじめとしたOGメンバーのイメージの悪さが影響しているといわれています。いってみればファンにとって矢口は『疫病神』ですから、OG活動の支持が得られないのは当然です」(アイドルライター)

 このイメージの悪さは本人や事務所サイドも認識しているはずだろう。にもかかわらず、なぜOG復帰を決断してしまったのだろうか。

「矢口以外のOGメンバーは大半が鳴かず飛ばず。注目度のある卒業メンバーは矢口と後藤真希(29)くらいですが、後藤は昨年夏の生番組でOG活動をしたものの現在は別の事務所なので基本的に戦力として数えられない。となると、大きな舞台では矢口の話題性に頼るしかないのです。また、復帰後の矢口は『何でもやる』と公言しています。絶望的だった復帰を実現させてくれた事務所や、それを強力サポートした大手芸能プロ・バーニングプロダクションに恩返しするために仕事を選んでいられない状況。世間やファンの評判が悪かろうと、モー娘。OGのテコ入れとしてステージに立つことにしたのでしょう」(前同)

 モー娘。OGと同日に出演するのはゴールデンボンバー、グループ魂、仙台貨物、キュウソネコカミなど、主催の氣志團を含めて破天荒なイメージのバンドが多い。もし共演によって矢口イジリがあれば大きな笑いになることは間違いないだけに、存在価値は十分にあるということなのだろう。

 だが、こうして出しゃばっていけば矢口の「嫌われ度」は高まる一方となる。

 今月14日には自身のブログに「毎日嫌なことあったりするけど……」「傷つかない人間なんてどこにもいません。言葉に傷つけられても、私は言葉の刃を人に向けないように生きていけたらいいなと思っています」などと綴り、世間の批判に対して傷心アピールをしていた矢口。更なる批判で再び傷つくことになったとしても、走り続けなければならない状況にいるようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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