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「クソつまんねえ!」 佐藤仁美、適当すぎる杉村太蔵に厳しい態度


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 友人の長男を命名したことについて「調子に乗ってたんですね~」と大声を上げて笑い、「だって衆議院議員だよ!」「人生絶頂期だったからね」と言い放つ杉村。いかにもお調子者といった態度を見せる彼に佐藤は「こんな人いる?」「友だちいないでしょ」と呆れ果てた様子で呟く。しかし杉村はそんな言葉にもただ笑うばかり。早くも2人の間には水と油のような関係ができあがっているようだった。

「佐藤さんといえば、2013年あたりから徐々にバラエティへの露出を増やしましたね。きっかけは何といっても、その豪快な性格でしょう。芸能界でも有名な酒豪である彼女は、バラエティで飲み姿を取り上げられてタレント活動の幅を広げました。サバサバしたキャラとハッキリとした物言いは視聴者からの好感度が高く、同性からも支持される存在です。いまでは女優ながらオネエキャラ的な位置づけでもバラエティに呼ばれるようになっていますね。

 杉村さんは、この番組の中でも散々自らの過去をネタにしていたように自虐的な態度で人気タレントの仲間入りを果たしました。1月に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、議員時代の失言について『MAXテンションが上がったから』と自己分析していましたが、こうしたことを何の恥じらいもなく言ってのけてしまうところを視聴者は面白がっているのでしょう。あまりにも正直というか…。『しくじり先生』では当時のバッシングについて『最後まで“うるせえ”と思ってました』なんて言ってましたからね(笑)」(テレビ関係者)

 飲みっぷりの良さがウケた佐藤と自らのダメっぷりを笑いに変えて売れっ子となった杉村。そんな2人の相性は最悪のようで、杉村が「友だちになりましょうよ」と誘うも、佐藤は「飲みにも行きたくない」「絶対、クソつまんねえ!」と声を荒げて拒否した。さすがの杉村もこの言葉にはショックを受けたようで落ち込んだ表情を浮かべたていたが、さらに佐藤から「そうやって自分のことを可哀想に見せるの止めてくれる?」と言われると「そんな気さらさらない!」と顔を赤くして真っ向から否定。とはいえ終始舌戦を繰り広げた2人は番組を大いに盛り上げた。バラエティではナイスコンビとなるのかもしれない。
(文=愉快)


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