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山本圭一とは違う!? お笑い界の賃上げに奔走したヤリ手芸人たち


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 先月、約8年半ぶりに公の舞台に復帰したお笑い芸人の山本圭一(46)。2006年に起こした未成年の少女との淫行騒動で所属していた吉本興業を解雇されている山本は、フリーランスの芸人という立場で単独ライブを行った。しかし、それからひと月あまりが経過しているものの、山本が再びメディアの前に現れることはなく、後輩のロンドンブーツ1号2号の田村淳(41)も先行きを不安視するコメントを発信している。長いトンネルをようやく抜けたかに思えた山本だが、再び出口のない迷路に入ってしまったのかもしれない。

「山本さんに関して、吉本の先輩である松本人志さん(51)は、復帰の是非には触れず、『相当会社とやりあったからな』と過去のいきさつについて話していました。はっきりとした内容はわかりませんが、かつて山本さんは若手芸人のギャラを上げろと事務所に直談判しにいったことがあるようです。1990年代の話ですから、山本さんも若手のひとりといえますが、ギャラの分配について吉本と何度も話し合いをしていたようです。その結果、東京吉本の若手芸人のギャラは格段に上がり、それゆえ山本さんは多くの後輩芸人から兄貴分として慕われる存在になりました。ロンブーの淳さんは、まさにその代表例といえるでしょう」(お笑い関係者)

 芸人たちの地位向上のために奔走し、それゆえに事務所に疎まれる存在になってしまった山本。しかし、それだけの交渉能力があるのであれば、復帰をする際にも事務所とうまく折り合いをつけられたのではないか。

「もともと山本さんは素行不良でも有名で、現役時代から事務所が何度も尻拭いをしたという話を聞きます。女性問題がメインだったそうですが、吉本とすればかなり手を焼いていたようです。そうしたことがあるため、事務所も復帰には前向きではなかったのでしょう。今回に関しても吉本は『うちの事務所のタレントではないので』と冷たくあしらっています」(前出)

 自分の取り分だけはきっちり要求しながらも、身勝手な態度をとり続ける山本に対して吉本は愛想をつかしてしまったのかもしれない。しかし、山本と同じようにギャラ上げを要求しながらも事務所と良好な関係を保っている芸人もいるという。


『bananaman live Love is Gold』


バナナマンのギャラも気になる…

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