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大物になる予感! 元乙女新党・葵わかな、中学生アイドルから大女優へ


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※イメージ画像:葵わかなオフィシャルブログ

 2012年から2014年までアイドルユニット・乙女新党の一員として活動していた葵わかな(16)。昨年、同グループを卒業した彼女は、ブログ内で「ワンランク上の女優をめざしたい」と語っていた通り女優業を本格化させた。所属する芸能事務所・スターダストプロモーションも、将来を担う女優として大いに期待を寄せているようで、これまでに数多くのCMやドラマで経験を積ませている。事務所の先輩である柴咲コウ(33)に憧れを抱いているという彼女は、今年すでに映画『くちびるに歌を』、『暗殺教室』、『罪の余白』への出演が決まっており、女優としては順風満帆なスタートだ。

 2013年に放映された東京海上のCMで、「今日までありがとう」と親に伝える女子校生役を演じ、「あのCMの女の子は誰?」と話題となった葵。ヤマザキナビスコやJR西日本のテレビCMにも出演する彼女は、徐々に人気と知名度を上げ、その可憐な素朴さで多くの視聴者を魅了した。アイドル時代からナチュラルな眉毛が特徴的で、はっきりとした顔立ちと堂々とした雰囲気から、「なんだか妙に落ち着いている」「大物になる予感」などといった声が聞かれていたが、そうした個性が女優としての評価にもつながっているのかもしれない。

 映画『陽だまりの彼女』(2013年公開)では、主演の上野樹里(28)の中学生時代を演じた葵。映画初出演ながら、物おじすることなくカメラの前に立つ彼女は関係者の間でも評判で、「本当に上野樹里の幼少時代のようだ」と絶賛された。また、日本実写映画史上初の海賊ロマンムービーとして注目を集めた映画『瀬戸内海賊物語』(2014年公開)では、準主役という立場ながら、ヒロインと深い友情関係を築く役どころで抜群の存在感を発揮。現在放送中のドラマ『翳りゆく夏』(WOWOW)でも、個性派がそろった役者陣の中でどこか影のある役を好演している。


『乙女新党 第一幕~始まりのうた~』


一皮むけた?

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