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ついに独立騒動が決着…安室奈美恵「エイベックスに完全移籍」の顛末


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※イメージ画像:『namie amuro LIVE STYLE 2014』Dimension Point

 独立騒動の渦中にあった歌手の安室奈美恵(37)が、デビュー以来23年間所属した芸能事務所「ライジングプロダクション」を離脱し、レコード契約を結んでいる「エイベックス」系列の事務所に完全移籍することが13日に発表された。

 これまでも安室のレコード契約はエイベックス系列の「Dimension Point」。マネジメント契約に関してはライジングプロが手掛けていたが、今後はマネジメントも「Dimension Point」に一元化される。関係者は「三者が納得しての円満移籍」とアピールしているが、それはあくまで表面上のことのようだ。

 昨年8月、週刊誌の報道をきっかけに安室の独立問題が浮上。安室が「これでは奴隷契約」「独立したい」などと事務所幹部に直訴し、2017年まで残っているはずの契約を一方的に終了したいと訴えたとされる。さらには税理士や弁護士を立てて「印税の配分や報酬の割合を上げる」「原盤権の一部を安室に引き渡す」などといった安室側に有利な再契約の条件を提示。だが、これまで事務所側は「グッズ売上の利益を折半」するなど特別待遇していたこともあり、要求を突っぱねて話し合いはこじれていた。

 デビュー以来、世話になっていた事務所に安室が反旗をひるがえしたのは、彼女と公私にわたって親密な関係にある著名イベントプロモーターが独立をたきつけたことが影響しているとされる。ところが、この独立騒動によって各メディアで大ハッシングが発生するとイベントプロモーターの男性は「自分は関係ない」と早々に手を引き、頼みの綱を失った安室はトーンダウン。「奴隷契約」という過激な言葉を使ったことなどに対して安室が事務所サイドに謝罪文を送る事態となった。

「それでも一度は独立を言い出した手前、安室は引っ込みがつかなくなり騒動は泥沼化。その影響で安室のスケジュールが組めなくなり、現時点で決まっている仕事が一本もないという状況になっていた。これでは両者にとって不利益が大きく、レコード契約をしているエイベックスにとっても大損害。誰も得しない騒動を早期に収めるため、エイベックスが仲裁するような格好で決着となったようです。移籍によって今後、安室は以前よりも有利な条件で仕事ができますが、莫大な定期収入を生み出す過去のヒット曲の原盤権などはそのままライジングプロのものということで“手打ち”になったようですね。新事務所となる『Dimension Point』は、レコード会社の移籍を画策していた安室を引き留めるために一昨年に設立されたエイベックス内のプライベートレーベル。エイベックスは歌手やスポーツ選手のマネジメントを手掛ける子会社がありますが、プライベートレーベルが所属事務所を兼ねるというのは異例中の異例。今回の騒動がいかに特別なケースなのか分かろうというものです」(芸能関係者)


『namie amuro 5 Major Domes Tour 2012~20th Anniversary Best~』


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