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美人お姉様か爆乳か…AVウォッチャーが選ぶ2014年度ナンバーワン女優は


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※画像:『妹のハミ尻がエロすぎて』アリスJAPAN

 2014年の人気AV女優のキーワードといえば、美人お姉様と巨乳を越えた爆乳。

 AVマニアの方には今さらいう必要もないけれど、今年の神多野結衣の人気ぶりは凄かった…。彼女に限らず、JULIA、椎名ゆな、飯岡かなこ、神多野一花、篠田あゆみなどと、今年の上半期はアラサーとも呼ばれる20代後半から30歳くらいのお姉様系美人というキャラクターのキカタン女優が注目を集めた。

 AVはサブカルチャーに分類されているが、カウンターカルチャーとも呼ばれ、本来であれば政治的な意味合いも含むサブカルチャーを、日本では単なる「小集団による流行文化」と見なし、オタク文化と同一視しているところもある。特に反体制的でもない昨今のAVもサブカルに含まれ、つまりAVも小集団による流行文化ということになるわけだ。

 しかしここ数年のネットの普及により、パソコンやスマホといったデータ端末を使う人々にとって、現在AVは身近な存在になっている。アナタもネットを使い、自分の意図とは違ったカタチでアダルト情報に触れてしまうことは多いのでは? さらに近年では、わざわざレンタルショップまで借りに行かなくとも、ネット通販でAVを簡単に購入することもでき、データ端末を使って、ストリーミングを見、動画をダウンロードしてメディアに落とすといった方法で、より手軽にアダルト動画を見ることもできるようになっている。AV女優達自身の多くがブログやTwitterで自らの情報を発信しており、ネットの中にはAVにまつわる情報があふれかえっている。AVにそれほど興味がなかった人も、それらの情報に触れる機会は非常に多く、小集団の流行文化ではあるが、その周囲には受動的観察者が大勢いるというわけだ。

 そんなAV界の環境をものの見事に反映させたのが、2014年のキカタン女優の流行だといえる。特に、宇都宮しをんという女優は、昨今では珍しいほど爆発的人気を誇ったメーカーに専属し、巨乳系人気AV女優を失った下半期のAV界において、並々ならぬ存在感を示した。さらに、その宇都宮しをんのDNAは受け継いだ、七草ちとせ、澁谷果歩、木南日菜といった爆乳ギャルの面々は、顔もカワイイという注目を集めつつ、さまざまなメーカーの作品に出演し、活躍している。ネット環境の発達によって、広く人々の目に触れることとなった結果といえるが、キカタン女優の躍進には目を見張るものがある。年間7000~8000人はデビューしているAV女優たちのルックスが全体的に向上したとはいえ、彼女たちのルックスが伝わらなければ意味がなく、ネットの普及によってAV人気が左右されるようになっていることは間違いないだろう。


『愛情フェラチオごっくんSEX』


2015年の活躍も期待!

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