「私、やりまくってます!」 もはや胸や尻だけではない、ヒゲや第二の尻(?)だって丸かじりの“普通じゃないDVDメーカー”のイベントに潜入!!


 さて、イベント前半スタート! MCのふじと浜田が、倉持・鈴木・吉田を呼び込み乾杯。

 実はこの3人はプライベートでも非常に仲が良く「よく鍋をしている」ということで、初っ端から好き勝手に振る舞い始める。なんと、3人は集まっているファンに自分たちが飲み食いしたいものをおねだりし始めたのだ!

 来場者は入場時に整理番号を渡されていた。この番号を倉持たちがランダムで読み上げ、その番号を持っていた来場者は、彼女たちのおねだりに答えなければならない! なんと恐ろしいシステムだ。ちなみに、これは「かつあげシステム※1」と呼ばれている。

 ただ、ここはよく考えられており、「絶対いやだ!」という来場者は返事をしなければいいのだ。

 しかしながら恐ろしい事ことに、この日番号を呼ばれたファンたちは誰も拒否しないばかりか、皆一様に「良い顔」をしていた…恐るべし、グラビアアイドル!!

※1:アイドルのおねだりに答えたファンはその場で本人達と握手ができ、後述の私物プレゼント抽選券が貰える仕組み) 
 

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 一息ついたところで、乾杯。もちろん、音頭は倉持。

「それでは皆さんお手を拝借~」

 ん? 倉持…それ乾杯か??(←会場中からツッコミ)

 続いてそれぞれのDVDダイジェストがスクリーンで上映され、グラドル3人はここで自分の映像を見ることに。

 結果、普段人前で自分の映像を見ることに慣れていない3人の阿鼻叫喚・地獄絵図が始まった!

 スクリーンに映し出される美しい映像とは裏腹に、もはや司会のふじの進行すらも聞こえないほどの悲鳴を上げる彼女たち。困るふじ。飲み食いするのに必死な浜田(笑)。

 実はこの原稿、レコーダーで起こしながら書いているものの、もはや何を言っているのか聞き取れない…。

「らめぇ」
「おっぱいのないさきちゃんどうしよう?」
「おっぱいのあるさきちゃんうるさい!」
「さきちゃんのさき(おっぱいの意)ちゃんが見えちゃう!」

 などのフレーズがかろうじて聞き取れた…。 
 

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 あけすけな物言いで、3人が非常に仲がいいのは伝わってきた。また、会場にいる人間には非常に楽しいものだっただろう。だが、もう少しライターの事も考えてくださいよ…トホホ。

 とは言え、コレもピコシェの狙い通りの盛り上がりなのだろう!

ふじ「ではダイジェストを見終わったところでそれぞれひと言」

倉持「普通のイメージDVDとは違って『パンチュ』というタイトル通り、本編はパンツ(尻)しか写ってないです!! パンツの一日を追ったドキュメンタリーですね(笑)。あとは他メーカーさんでは考えられないホームビデオによる自画撮りパンツがオススメです! ただピコシェさんはかなり攻めるのでタレントを選ぶかもですね~」 
 

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鈴木「学校の中にあるすべての役を自分一人でやっています! 最終的には用務員のおじさんまで!! なんかコントみたいで、大人の悪ふざけ感満載で本当に変わったレーベルさんです。あとピコシェさんは何やっても怒らないですし(笑)」 
 

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吉田「“君と僕との一夏の思いで”がコンセプトなので、『自分から乳を見せるような不自然さは絶対に出さないでくれ!』と監督さんに言われて、自然になるように心がけました。…まるでPVみたいな仕上がりです! 服が(おっぱいにひっかかって)なかなか脱げないのもガチです」 
 

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 と、3人とも先ほどまでとは別人のように自身の出演作に対し、コメント。この辺はプロだ!

 この後は、スクリーンに映し出されたトークテーマにのっとって進行。

浜田「じゃあ、まずはポロリの話で!」

 ポロリの話が転じて、皆それぞれのニップレス話で盛り上がる。とにかくニップレス(乳首隠し)がグラドルたちの必需品であることは、会場のみんなには伝わった筈だ!

ふじ「では自画撮り部の部長・副部長がいることだし、自画撮りを披露して!」

 それぞれが自画撮りをしつつ、Twitterにアップ!(このとき撮れた写真は各々のTwitterで確認して欲しい)

 ちなみに雑誌とは違い大きな修正の利かないスマホでは、利用するカメラアプリがその死線を分けるらしい。

 次は会場にいるファンからリクエストのあった「喜怒哀楽」

ふじ「喜怒哀楽を全身を使って表現して!」 
 

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 ちなみに写真は「怒」だが、鈴木の再現度が高評価(笑)だった。

ふじ「じゃあクリスマスの予定は?」

倉持・吉田「今年も一緒に鍋です(笑)! 海鮮鍋!!」

浜田「クリスマスでごった返す中、街に出る馬鹿いませんよ! 敵ばっか(笑)!! 仕事ください!!」

鈴木「昨年、一緒に焼き肉パーティーした女友だちと今年もやることになっていました! つまり彼氏を作るなってことですね。浮かれてんじゃねーし(笑)、ってことみたいです」

 グラビアアイドルにとってクリスマスは鬼門のようだ。

 …と、その間も“かつあげシステム”によるファンへのおねだりは続くが、さらに盛り上がっていく会場。そしてそのまま撮影タイムへ。

 倉持・吉田・鈴木は流石グラビアアイドル、カメラを向けられるとしっかりプロの顔に!! 
 

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