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新CM女王に輝いたローラ、身内のスキャンダルあっても大勝利の理由


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※イメージ画像:『sweet 2014年11月号』宝島社

 今年の『タレントCM年間起用社数ランキング』が11日に発表され、モデルでタレントのローラ(24)が14社で初の1位となった。上半期(1月1日~6月30日)は12社に起用された有村架純(21)と桐谷美玲(24)が女性部門のトップだったが、上半期8社で10位だったローラが大逆転でCM女王の座に輝いた。

 女性部門の年間ランキングは、ローラ、有村に続いて3位に12社で桐谷、上戸彩(29)、大島優子(26)、AKB48の島崎遥香(20)、堀北真希(26)の5人が並び、昨年のCM女王だった武井咲(20)がトップから8位に後退するほどの大混戦だった。業界の下馬評では、ブレイク著しい有村がトップに立つのではないかといわれていたが、ローラが底力を見せた格好だ。

 ローラといえば、今年7月に父親でバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)が国民健康保険の海外療養費をめぐる詐欺容疑で逮捕された。処分保留で釈放されるも10月に二度目の逮捕となり、11月に起訴されている。この一連の不祥事によって娘のローラへの風当たりが厳しくなり、仕事にも支障が出るのではないかといわれていた。同時期にレギュラー番組が完全消滅し、このままフェイドアウトする危険性すらあると騒がれたほどだ。

 にもかかわらず、番組レギュラーはともかくCM仕事には影響がないどころか大躍進していたことになる。

「当初から父親が罪を犯したからといって娘に責任はないという擁護論がありましたが、イメージが重要なCMは影響が不可避といわれていました。実際、降板を検討したスポンサーもあったようです。しかし、ローラの所属事務所やバックについている業界有力者が必死に立ち回ったことでワイドショーなどのコメンテーターが相次いでローラ擁護を打ち出し、雑誌とCM中心に露出を絞ったことで騒動の話題がフェイドアウト。さらには『娘に責任はないのに降板させるのはおかしい』という空気が形成され、スポンサーがローラを降板させづらい状況になった」(週刊誌記者)

 CMでは大活躍だったローラだが、それほど大人気なのにレギュラー番組が消滅したのは気にかかる。やはり、そちらは父親の騒動の影響ということだろうか。


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