「パンスト売ってくれ」とトイレで教育実習生を脱がせた副校長…薄いナイロンで人生を狂わせてしまった悲劇


 2009年10月から2012年10月にかけ、和歌山、岩出、海南の3市の駅前や路上で、パンストが狙われたという相談が10~60代女性から警察に12件寄せられた。被害女性たちは見知らぬ男から、「映画の撮影をしている。女優の脚がきれいに映るように、あなたのパンストを借りたい。お礼に商品券を送る」ともちかけられたと話し、実際にパンストを渡した女性が、その後、商品券が届かないことを不審に思い、県警に通報したことから事件が発覚。昨年の1月に男は詐欺の容疑で逮捕されているが、12件あった相談のうち、同一犯が逮捕されていた可能性もある。

 使用済みのパンストが欲しかったのなら、商品券の代わりに現物の新品パンストとその場で物々交換でもすれば通報されなかったのではないか、なんて余計なお世話なのかもしれないが、とにかくこの男には女性が履いたパンストが欲しいという願望が強すぎたのだろう。刑期を伝えた報道はないが、そろそろ犯人はシャバに戻っているかもしれない。再び上記のような行動は絶対に繰り返さないでほしい。

 変態行為で逮捕されるなら、風俗でも行っておけ、なんていうのは乱暴な考え方だろうか。パンストマニアがもしこの記事を見ているなら、欲求を満たすとっておきの方法を教えよう。インターネットを開いて「錦糸町 パンスト 風俗」で検索するといい。そこには店に行かなくてもマニアが満足できそうなフェチ写真が満載だ。たっぷりヒールの匂いを吸い込んでいそうなパンストのアップ、むっちり太ももに密着した薄いナイロン、パンティが透けて見える股間部のアップ、光沢のあるナイロンに包まれた美脚など、顔が写っていないマニアックな写真が存分に愉しめるはずだ。店のスタッフが書いたであろう脚フェチのポエムも匂い立つようで最高。もし、財布に余裕があるのなら店に行ってもいいじゃないか。

 セクハラや詐欺行為で女性を傷つけることなく、多くのマニアたちは抑制的に趣味の世界を愉しんでいる。どうか、一部のいき過ぎた変態がマニアの世界を壊すことがないよう願いたい。
(文=坂上五郎)

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