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安室奈美恵、独立計画失敗で窮地に…攻勢の事務所側が突きつけた3つの選択


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※イメージ画像:『BRIGHTER DAY』Dimension Point

 今夏に独立騒動が報じられた歌手・安室奈美恵(37)が窮地に立たされている。当初は弁護士を立てて事務所と対決するなど意気盛んだったが、関係者からのリークと思われるバッシング記事が相次いで飛び出し、瞬く間に形成は逆転。逆に所属事務所が「契約継続か、引退か」の選択を安室に突きつける状況になっているという。

 今年5月、安室は1992年のデビューから所属している「ライジング・プロ」からの独立を画策。事務所幹部に「これでは奴隷契約」「独立したい」などと直訴し、2017年まで残っているはずの契約を一方的に終了したいと訴えたとされている。さらに税理士や弁護士を立てて「印税の配分や報酬の割合を上げる」「原盤権の一部を安室に引き渡す」などといった安室側に有利な再契約の条件を提示。だが事務所側は安室の要求を認めず、話し合いはこじれていた。

 これを受けて当初は安室に同情的な報道もあったが、次第にバッシングが増加。著名イベントプロモーター・西茂弘氏が安室の独立を裏で手引きしたと報じられ、西氏と安室が不倫関係にあるとの報道も飛び出した。さらに西氏が、X JAPANのToshlを洗脳したとされるミュージシャンのMASAYAと大学時代から“師弟関係”にあり、安室も洗脳されているのではないかと一部メディアで伝えられた。また、業界の重鎮たちからも安室の独立に「NO」が突きつけられ、仮に独立しても干されること必至で活動のメドが立たない状況に追い込まれている。

 このバッシングに屈したのか、安室は「奴隷契約」という言葉を使ったことを事務所側に謝罪。自ら提示した有利な再契約の条件も取り下げたと報じられている。

「バッシングに危機感を抱いたのは、安室よりも西氏の方だったようです。西氏は多くの有名ミュージシャンが信頼を寄せる実力者ですが、プロモートの仕事は業界内のコネあってこそ。業界の重鎮たちににらまれてしまったら立場を失いかねない。騒動が拡大すると西氏は『我関せず』の態度を決め込んでしまい、彼がバックにいるからこそ強気に出ていた安室は取り残され、事務所側に頭を下げることになったようです。いまだ独立は訴えているようですが、トーンダウンが著しい状況です」(芸能関係者)


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