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本人不在でも人気健在! 中森明菜、ベストアルバム大ヒットで注目される「復活」の可能性


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※イメージ画像:『オールタイム・ベスト ‐オリジナル‐』(ユニバーサル)より

 4年前から無期限で芸能活動を休止している歌手・中森明菜(49)のアルバムが爆発的に売れ続けている。いまだ明菜は復帰のメドが立っておらず、本人不在のまま発売される異常事態。それでも多くのファンが彼女のCDを買い求めている理由はどこにあるのか。

 明菜は8月6日、過去のヒット曲と完全新曲を収録した『オールタイム・ベスト オリジナル』と、カバー曲集である『オールタイム・ベスト 歌姫(カヴァー)』を同時発売。オリコン週間ランキングで前者が3位、後者が7位にランクインし、その翌週も3位、10位と高い売上をキープした。明菜のアルバムがトップ3に入ったのは23年4カ月ぶり、2週連続で2作同時トップ10入りは31年7カ月ぶりという快挙だ。

 2作の累計出荷枚数は、驚くことに現在までで合計25万枚以上。同じ女性ソロ歌手の累計売上でいえば、今年3月に発売したJUJUの最新アルバムが約10万枚、同月発売のMay J.のカバーアルバムが約23万枚。それらの数字と比べると、本来なら「過去の人」であるはずの明菜の売上が、いかにトンデモないことになっているか分かるというものだ。

 本人のいないまま明菜ブームが巻き起こっている状況だが、これはレコード会社も全くの予想外だったという。

「レコード会社の予想をはるかに超える売上だったため、発売当初は店頭で品切れが続出。ネット通販サイトでも一時品切れ状態になりました。大慌てで増産体制に切り替えたようですが、まさかここまで爆発的に売れるとは誰も思っていなかったようです」(音楽関係者)

 その慌てぶりはプロモーション戦略でもうかがえる。本来、CD売上は初動が肝心のため、発売前後に集中的に宣伝を打つのが常識。しかし、本人が休業中ということもあって今回のベストアルバムは派手なプロモーションがなかった。

 だがアルバムのバカ売れを受けて、レコード会社は宣伝体制を急遽変更。発売から2週間を過ぎてから新聞に全面広告を入れ、さらに発売から約1カ月後の9月10日の朝日新聞朝刊にもカラーの1面広告を打つなど、遅まきながら本腰を入れてきた状況だ。

 こうなってくると、がぜん気になるのは明菜の復帰。かねてから各メディアでは、明菜の「復帰第一弾」となる番組の争奪戦が繰り広げられていると伝えられている。一部報道では、同じ80年代を代表するアイドルだった田原俊彦(53)がスペシャルMCを務める『爆報!THE フライデー』(TBS系)で復帰するとの具体的な情報も流れた。


『オールタイム・ベスト ‐歌姫(カヴァー)‐』


カバーでもオールタイム・ベスト


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