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ミニマムオ●ンチンの少年とお姉さんのエッチ三昧にキュンキュン! おねショタの扉が今開かれる


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少年とお姉さんの組み合わせは、最高のコントラスト!
「おねショタ」の世界をまんべんなく楽しめる入門書的な一冊。

 「おねショタ」という略語があります。

 これは何かというと「お姉さんと、ショタ少年」のカップリングを指す言葉。と言っても姉と弟の近親相姦的なカップリングもあれば、別に必ずしも姉と弟じゃなくてもOK。女性が年上(お姉ちゃん)で、男性が少年(ショタ)であることが最大の条件。

 どこが魅力なのか。まずは「ショタ」のかわいさ。ノンケで少年嗜好がない人でも、お姉ちゃんという存在が比較対象にあがることで、少女にも通じるような「幼いかわいさ」が味わえます。特におちんちんが小さいのがいいですよね。逆に大きいおちんちんでも、小さい体とのギャップと、ガンガン突かれるお姉ちゃんとの組み合わせで、これまた興奮できます。

 次に、お姉ちゃん側に男性(少年)が屈服させられるという、被虐感。いじめられているというよりも、征服されている感覚です。読者は少年に感情移入して、お姉ちゃんたち年上女性にえっちなことをされまくる。女性の性欲が少年との対比でグッと増幅されて、これがエロい。

 最後にお姉ちゃんを性的に屈服させるドSショタ、という対比。お姉ちゃんをよがらせる幼い美少年像、というのは男女共に人気のあるシチュエーションです。

 これらを余すところなく、アッパーなテンションで詰め込んだのが内々けやき氏の『おねショタおね!』です。前置き長すぎるよ!と思われたらすいません、でもこれ、必要な説明なんです! だって、このマンガは「おねショタ」の醍醐味を四方八方から攻めた作品なんですもの。「おねショタ」ありきなんですもの。

 キャラクターが非常に重要なので説明していきます。

 まずはおっとりしていて優しくて、そしてタガが外れると淫乱なお母さん三好静江。その息子で、やんちゃで日焼け気味、絆創膏だらけな半ズボン元気少年三好孝司。次に、元気で気が強くてツンツンしているロリお姉ちゃん小林美月。眼鏡をかけていて気が弱くて女の子っぽい弟の小林流星。

 最後に、のんだくれでだらしなくて少年が大好きなしょうもない淫乱従姉の針谷優子。その悪友で、有名人とセックスするのが趣味な極ビッチの黒ギャル小宮山杏子。そしてきっちり気が強くクールを装っている美少年針谷烈雄。

 少年3人の組み合わせがいいんですよ。元気やんちゃ系少年、おっとり優しい系眼鏡少年、クール天才系少年。どのお姉ちゃん達と組み合わせても美味しくいただけます。

 まず元気少年孝司くんは、元気いっぱいロリお姉ちゃんの美月とセックスすることになります。まっすぐ元気少年と、無知で背伸びしたいお年頃な友人のお姉ちゃん。あまり年齢差はありませんので、ロリ萌えの人でもニヤニヤしてしまうラブラブエッチが展開されます。ふたりとも初体験なのもいいんですが、おねショタの醍醐味「友達に見られてしまう」というのもここでばっちりおさえられています。男友だちに見られちゃう少年のキュンキュン具合! まったくもってたまりません。

 次が、普段からおとなしい少年流星がまさかの女装でニ○生的ネット放送をしているというシチュエーション。しかも彼、エッチしてしまったお姉ちゃんの美月が大好き。実は巨根の彼、勢い余ってお姉ちゃんを犯してしまいます。合意ではないセックスなんですが、ここでピュア少女だった美月がお姉ちゃんとして流星を諭すシーンが実にいい。

 そんな流星に目をつけたのが、巨乳でガングロ染め髪ビッチビッチな杏子。今度はものすごい歳の差な上に、体格が全くちがいます。流星は気が弱いので流されるがままに彼女に連れ込まれ、その巨根をムチムチの肉体で貪られます。この歯がたたない感、おねショタの味わいの一つ。相手がビッチで少年がピュアってのもうれしいところです。

 この難攻不落に見えたビッチ女性・杏子をメロメロにしてしまうのが、友人の少年・烈雄。薬でとろとろにさせて、流星の敵討ちかのごとく杏子に対して完全に攻めに回ります。体格差があって、明らかに力負けしそうな外見なのに、烈雄に服従させられてしまうお姉さん。烈雄くん、半端じゃない。

 極めつけは、烈雄と孝司のお母さん静江。静江の浮気を見つけて追求したところ、お母さんの淫乱体質に飲み込まれて激しく体を漁るようになるプレイ。おねショタっていうか、人妻ショタですね。最初のうちは静江の方がガンガン責めて、夫にかしずいていた日々の鬱憤を晴らすかのごとく少年を弄ぶのですが、次第に烈雄の激しい快楽の虜になってしまい、なんと離婚するまでに至ります。

 「おねショタ」シチュエーションを、これでもかと叩きつけてくる作者。隅から隅まで貪りつく様子は本当にパワフル。一般誌で『しょたせん』というガチショタヤンキーマンガ(?)も描いている作者、お姉さんのムチムチも愛しているようですが、それ以上にショタ少年の魅力を実によく理解し、丁寧に見せてます。

 また全体的にアッパーなテンションなのもポイント。友人の姉とのセックスなどでも、暗さや後ろめたさがあまりないため、安心して楽しめます。流星が実姉を犯すシーンは背徳感あふれており、そこがエロいのですが、その後悔の仕方が「……こんなちんちんは切り落としてしまおう、宦官になるんだ。中国に行こう。パンダ見よう」と独特のセリフでカバーされているので、暗くならず笑えます。

 もう一つ連作として「ママン」シリーズが掲載されており、こちらはムチムチで魅力的なママと青年のラブラブえっちが詰まっています。人妻物ですが劇画タッチというよりは萌え絵タッチ。でも女性の肉体の柔らかさ、しっとり加減がピックアップされていて、むしゃぶりつきたくなります。

 実にほっとして笑いながら読める一冊。ショタ好きならもちろんオススメですが、ショタはちょっとなーという人でも「おねショタ」の扉を開くのに持って来いの本になっています。最初にピュアな少年少女セックスから入るっていう力加減が本当にうまいよ。ようこそおねショタの世界へ!

(文=たまごまご/たまごまごごはん



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