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CM打ち切り・レギュラー降板検討…江角マキコ、落書き事件で芸能界追放の危機


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※イメージ画像:『もう迷わない生活』著:江角マキコ/集英社

 週刊誌に「落書き事件」への関与が報じられた女優・江角マキコ(47)が芸能界引退の危機に陥っている。CMの打ち切りやレギュラー番組の降板が検討されるなど芸能活動に大きな影響が出ており、もはや挽回が難しい立場にまで追い込まれているようだ。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、江角が2012年末に当時の男性マネジャーA氏に、長嶋一茂(48)の自宅に「バカ息子」などと落書きをするように命じたとスクープ。落書きされた長嶋宅の壁や白ペンキがぶちまけられたガレージのシャッターなど証拠写真も掲載され、スポーツ紙やワイドショーでも相次いで報じられた。

 これが事実であれば「器物損壊罪」または「建造物損壊罪」というれっきとした犯罪であり、江角とA氏は主犯・実行犯という共犯関係として逮捕される可能性もある。これだけ重大な報道がガセであれば、当然ながら江角サイドは猛烈に反論するはず。だが、いまだ江角は公式にコメントを出しておらず、頻繁に更新していたブログも動きがない。

 二人に接点があるように思えないが、江角と長嶋の娘は同じ名門小学校に通っている同級生で、両家は家族ぐるみの付き合いをしていた。ところが、4年ほど前から子ども同士の関係が悪化したことから長嶋の妻・Hさんと江角のいがみ合いが始まり、ママ友バトルに発展。そんな中、江角が「娘が長嶋の子どもにイジメられている」とA氏に相談し、落書きを指示したとされている。

「子ども同士のいさかいがなくとも、Hさんは元高級ホステスで気位が高く、さらに仕切り屋タイプ。自由奔放で気が強い江角と犬猿の仲になるのは当然の結果。まさにドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)のような女のバトルが繰り広げられた。しかし、ドラマと違ってスカッとするような闘いではなく、陰湿なママ友バトルでした」(週刊誌記者)

 それにしても、なぜ二年前の出来事が今さら蒸し返されているのか。一部では、江角が今年3月に大手事務所「研音」から独立したため、嫌がらせをされているのではないかとの憶測も飛び交っている。


『ピストルオペラ』

鈴木清順監督作にも主演


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