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中川翔子、捨て猫をめぐる炎上騒動が拡大…動物愛護を訴えながらリアルファー販売?


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 批判されている“矛盾”はこれだけでない。過去に中川は知識が不十分なままクリオネを飼育し、水槽のコンセントが抜けるなどして死なせてしまった。中川によると、猫が走り回ったせいでコンセントが抜けたのではないかというが、これに「猫のせいにするな」という非難の声も上がっている。猫については十分な飼育の知識と準備をすべきだと喧伝している中川だが、クリオネに関してはその限りではなかったのだろうか。

 また、中川は今回の騒動に際して「うちで飼ってる猫10匹、犬2匹。保健所から来た子がほとんどです」と発言。だが、中川は自身のブログやインタビューなどで大半の猫について「知人からもらった」「撮影中に拾った」「警察署から引き取った」などと語っており、むしろ保健所から引き取ったペットは少ないのではないかと指摘されている。だからといって、中川が猫や犬を保護していることには変わりないが、持論を通すために“虚言”を繰り返しているとの批判もあり、これも彼女の評判を落とす原因になっているようだ。

 いずれの批判の対象も数年前の事柄。現在は考え方が変わっているという見方もあるが、大上段から一般人をぶった切ってしまったために「過去のことだから」では許されない空気になっているようだ。

 「小さな命を救いたい」という思いは立派である。だが、どこに線引きを置くのかは人それぞれ。人間は他の動物の命を犠牲にしなければ生きられない生き物であり、安易な正義感で他人を批判すれば、それが自分に跳ね返ってきてしまう。

 Twitter上の批判だけでなく、中川のWikipediaが「動物愛誤」「毛皮デザイナー」「リアルファー中皮(中川)」などといった言葉で荒らされるなど収束する気配がない今回の騒動。ネット人気を背景にブレイクした中川が、初めて経験する炎上騒動をどうさばくのかも含め、今後の成り行きが注目される。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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