>   > 

「これでは奴隷契約」安室奈美恵に独立騒動、背後には音楽業界の有名人が…


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  ,  

0806amuro_main.jpg
※イメージ画像:安室奈美恵『Ballada』Dimension Point

 歌手の安室奈美恵(36)が1992年のデビュー以来所属していた事務所からの独立を画策し、双方が弁護士を立てての騒動に発展していると発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。独立の仕掛け人とウワサされる音楽プロモーターと安室が親密な状態にあるとの情報も一部で飛び交っており、大きな波乱が巻き起こりそうな気配が漂っている。

 記事によると、安室は所属する大手芸能事務所「ライジング・プロ」と92年3月から5年ごとの更新で専属契約を結び、現在も2017年2月末まで契約が残っているという。だが今年5月、安室はライジング・プロの幹部らに「事務所を辞めたい」「独立したい」「これでは奴隷契約です」などと直訴したという。

 後日、安室は税理士を連れて事務所を再訪。ライジング・プロとの契約を一旦終了とし、同社の関連企業であるブッキング会社「ヴィジョン・ファクトリー」と安室が新たに立ち上げる会社の間であらためて契約を結ぶという提案書を突きつけた。さらに提案書には、印税の配分や報酬の割合を上げること、加えて原盤権の一部を安室の新会社が保有することなどといった安室側に非常に有利な契約条件が書き連ねられていたという。

 安室の行動は早く、6月下旬に予告どおり新たな個人事務所「ステラ88」を設立し、7月中旬には安室の委任状を託された弁護士がライジング・プロと接触。すでに安室は当事者同士の話し合いを拒否し、弁護士に一任した状態になっているようだ。一方のライジング・プロにとってみれば安室は稼ぎ頭というだけでなく、長年にわたる“戦友”であり、なんとか独立を止めようと躍起になっているという。

 安室はライジング・プロの平哲夫社長(67)に才能を見出され、ブレイクに導いてもらったという恩がある。平社長は荻野目洋子(45)や観月ありさ(37)らを育て、90年代に沖縄アクターズスクールと協力関係を結ぶと安室やMAX、SPEED、DA PUMPらをスターダムにのしあげた。安室にとって平社長は絶対的な“恩人”で親子のような固い信頼関係で結ばれ、安室が平社長と同じマンションに住んでいたこともあった。


『namie amuro 5 Major Domes Tour 2012~20th Anniversary Best~』


出ちゃう?

amazon_associate_logo.jpg


今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週