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指原莉乃が「逆転力」で作家デビュー、スキャンダルを正当化との批判も


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※イメージ画像:『逆転力~ピンチを待て~』著:指原莉乃(HKT48)/講談社

 講談社が新レーベル「講談社AKB48新書」を創刊し、その第一弾として8月11日にHKT48・指原莉乃(21)の著書『逆転力~ピンチを待て~』を発売することを発表した。

 指原のアイドルとしての成功体験を綴った一冊となっており、同書には「土俵を変えれば勝機が見える」「やらない後悔より、やる後悔」「周りを巻き込んで“みんなで勝つ”戦術を立てる」「悪評を気にしない、炎上を恐れない。話題になることは自分の力になる」などビジネスにも役立つような金言が満載だ。

 指原といえば、少女時代はイジメられっ子でAKB加入後も歌やダンス、ルックスといった面で秀でたところはなく、常に苦境に立たされていた。ヘタレキャラで脚光を浴びるも、一昨年に過去の恋愛スキャンダルが原因でAKB48からHKT48に“左遷”。そんな逆境に見舞われながら昨年の選抜総選挙で1位に輝くなど、激動のアイドル人生を送ってきた。

 まさにアイドルとしてピンチをチャンスに変えてきた指原。そんな彼女が「逆転力」を説くのは説得力がありそうだ。だが、その一方で「スキャンダルを正当化している」などといった批判もあり、ネット上では以下のような手厳しい意見も上がっている。

「炎上商法してます、って堂々と言えちゃうのは常識疑う」
「話題になったもん勝ちって発想はあさましいよ」
「21歳で悟りきったようなこと書くのは嫌な感じ」
「ファンに手を出したのがバレたっていう最大の裏切りをチャンスって」


『指原の乱 vol.2 DVD』


さしこの反アイドル路線はいつまで続く

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