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5億円以上融資…「ricori」閉店の陰で篠田麻里子とAKS前社長の愛人疑惑が再燃か


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※イメージ画像:『M girl 2013-14 AW』日販アイ・ピー・エス

 先日、元AKB48の篠田麻里子がプロデューサー兼デザイナーとして携わっていたファッションブランド「ricori」が全店閉鎖することが発表され、運営会社の株式会社リゴレも営業を停止、自己破産することが明らかになった。ricoriは昨年2月にルミネエスト新宿店をオープン後、大阪や福岡にも店舗を構えていただけに、その突然の発表に驚きの声が相次いでいた。

 また、ricoriの営業停止を受けて、篠田はTwitterで「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念」とコメント。これまで、インタビューなどで全面的にかかわっていることをアピールしており、AKB関連の番組でもわざわざショップの紹介を入れ込むなど猛プッシュしていただけに、その“逃げ足”の速さも「非情すぎる」と話題になった。

「本人にもそういった声が届いたのか、篠田は24日にブログで『皆様と築き上げてきたricoriの歴史、そして最高のスタッフに恵まれたこと、ずっと私の財産であり、宝物です』と語り、店舗スタッフとの写真を載せて感謝の念をアピールしています。以前から『デザインが微妙』『価格設定が高め』『顧客層がわかりづらい』という声が上がっていたricoriですが、一部店舗では今後のセール情報も掲載されており、突然の閉店を訝しむ声も出ています。いずれにせよ、これでAKB時代から培ってきた“篠田ブランド”に傷がついたのは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 さまざまな波紋を呼んでいるricoriの閉店だが、その裏にはAKSの前社長である窪田康志氏の存在があると現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。AKBグループの創業メンバーの1人である窪田氏は、AKBの運営会社・AKSの社長時代、資金をかなり自由に使っていたようで、AKSは20億円以上の営業損失を出すことに。経営立て直しのために窪田氏は6月末で社長を退任しているが、一部では不透明な金の流れがあり、ricoriにも約5億円が担保も契約書もなしという窪田氏の独断で融資されていたという。

 ricoriはもともと別会社が運営していたが、すぐにリゴレを設立することになり、半ば強引な形で営業権が譲渡されたという。その際、債務も引き継いでいたが、それらはまったく回収しないまま、さらに3億円近い額が赤字のricoriに追い貸しされているようだ。


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