内田恭子、大河ドラマで女優初挑戦も「選ぶ理由がわからない」と厳しい声

 フリーアナウンサーの内田恭子が現在放送中の大河ドラマ『軍師官兵衛』(NHK)に出演することが明らかになった。今年1月から放送され、V6の岡田准一が演じる戦国時代の軍師・黒田官兵衛の半生を描いている同ドラマ。岡田のほか、織田信長役の江口洋介や豊臣秀吉役の竹中直人、官兵衛の妻を演じる中谷美紀など豪華俳優陣が揃っているが、内田は信長の妹のお市の方役を演じることになる。

 これまで女優経験はほとんどないという内田は、もちろん大河ドラマ初出演。今回の抜擢を受けて、「打ち掛けを羽織ると気持ちもシャンとして現代ではない世界に入っていきました。演じている姿を見ても自分を見ているような気がしなくて不思議な気持ち。演技という枠を超えて大きな刺激になりました」と率直な感想を語っている。

 しかし、内田の起用にネット上では「ほかにもいい女優がたくさんいるのに……」「あえてこの人を選ぶ理由がわからない」「アナウンサーが何やってんの」など批判的な声が相次いでいる。

 1999年にフジテレビに入社した内田は01年4月からスポーツ番組『すぽると!』のキャスターを務め、その天然キャラも相まって人気アナとして活躍。06年に同局を退社して吉本興業社員の男性と結婚した後は、フリーとして活動する傍ら、二児をもうけている。

「先日、元フィギュアスケート選手の安藤美姫がドラマに出演して『なんで?』という声が多数聞かれましたが、やはり本業以外の仕事に手を出すと一気に世間の目は厳しくなりますね。それに加え、内田は以前に“セレブアピール”が鼻につくと女性からの支持を失っています。局アナ時代は親しみやすいキャラで人気を集めた内田ですが、結婚後はバラエティ番組で高級家具がズラリと並ぶ自宅を公開したり、10万円はするという赤ちゃん用のガラガラを紹介して一部の視聴者から反感を買いました。持ち味であるゆるい雰囲気も、大河の世界観に合わないのではと疑問の声が上がっています」(芸能ライター)

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