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“高視聴率確実”のはずが最低記録…尾野真千子主演の月9ドラマが大コケしたワケ


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※イメージ画像:『リンネル 2013年11月号』宝島社

 2011年から12年にかけて放送されたNHK朝の連ドラ『カーネーション』のヒロイン役でブレイクし、今期の月9ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)の主演を務めている女優・尾野真千子(32)の株がダダ下がり中だ。期待されていた同ドラマの視聴率が歴代ワーストを記録し、過去の不倫スキャンダルも相まってファンが離れ、業界内の評価も厳しくなっているという。

 尾野が主演している『極悪がんぼ』は、大ヒット漫画『カバチタレ!』(講談社)などで知られる原作・田島隆、作画・東風孝広のコンビによる同名人気マンガが原作。多額の借金を背負わされた主人公・神崎薫(尾野)が裏社会に飛び込み、どん底から這い上がろうと奮闘するという内容だ。フジは01年に『カバチタレ!』も連ドラ化しており、その時は常盤貴子と深津絵里のダブル主演で平均19.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高視聴率を記録。『極悪がんぼ』も高視聴率は間違いなしと局内で期待され、いわば“鉄板”のはずだった。

 ところが、初回こそ視聴率13.6%と及第点だったが、第3話で早くも一ケタ台に転落。その後も低調が続き、本来なら佳境で盛り上がるはずの16日放送の第10話で月9ドラマ歴代最低の7.8%をマークした。これまでの最低は昨年に放送された剛力彩芽主演の『ビブリア古書堂の事件手帖』の最終回8.1%だったが、それを下回ってしまった。

 10話までの平均視聴率も9.9%と最低水準。月9ドラマの平均視聴率の最低記録は、09年に放送された中居正広主演の『婚カツ!』の10.5%だが、最終回の数字も悪ければ記録を更新することになり、下手すれば初の「平均一ケタ台」という惨事にもなりかねない状況だ。

 キャストは主役の尾野の脇を椎名桔平や三浦翔平、小林薫ら人気俳優が固め、小泉今日子や室井滋、15年ぶりの月9出演になった武田鉄矢ら豪華ゲスト陣も起用。氣志團が手掛ける主題歌「喧嘩上等」がヒットするなど、支援体制は万全のはずだった。


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