元KARAのジヨン、日本移籍&女優に転身!? 韓流ブーム終焉の中で決断か


「この事務所は堀北真希、黒木メイサ、桐谷美玲などを擁するスウィートパワーだと書かれています。今をときめく人気女優が揃っていることも、女優志望のジヨンの背中を押したのかもしれませんね。また、同事務所の女社長はスカウトのために自ら地方へ出向くともいわれており、ロンドンでジヨンを“スカウト”した手腕もさすがというべきでしょう。スタッフが全員女性という珍しい芸能プロとしても知られていますが、異国の地で活動再開を狙うジヨンにとっては、それも安心材料になったのかもしれません。堀北や桐谷のバーターとしてドラマなどで場数を踏ませるのか、いきなり大役で箔をつけるのか、どちらにしても見ものですね」(芸能ライター)

 KARA在籍中は最年少ということもあり、“ジャイアントベイビー”のニックネームで親しまれていたジヨン。そんな彼女の日本移籍報道に、ネット上では「すでにファンがいるから、ある程度は成功するのでは」「またゴリ押しが始まるのか」と賛否両論が起こっている。

「KARAは2011年にも脱退騒動を起こしていますが、そのときはジヨンを含む3人が『正当な利益を受け取っていなかった』として訴訟問題にまで発展しています。月の報酬が1人あたり約1万円ということもあったと報道され、韓国の事務所の搾取ぶりが問題になりました。KARA脱退後から約2カ月という早さで復帰話が浮上したことで『だったら脱退する必要なかったのに』という声も上がっていますが、彼女は韓国での芸能活動には嫌気が差していたのかもしれませんね」(同)

 先日、大手韓流ショップの「韓流百貨店」が経営破綻したことが判明し、少女時代のライブチケット購入が良席にもかかわらず、ネット上で510円という低価格で取引されていたことも明らかになった。韓流ブームの終焉が叫ばれる中で持ち上がったジヨンの日本移籍と女優転身。それがK-POPあるいはジヨン自身にとって吉と出るか凶と出るかはわからないが、実現すれば日韓の芸能界の間に新しい風が吹くことは間違いなさそうだ。
(文=津本ひろとし)

men's Pick Up