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沢尻エリカと同じ!? 業界の思惑うごめく中山美穂の離婚騒動のウラ側


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※イメージ画像:『サヨナライツカ』アミューズソフトエンタテインメント

 離婚騒動の渦中にある女優の中山美穂(44)が10日、居住しているパリから帰国した。羽田空港に降り立った中山は、滞在中に辻と会う予定があると明かしたものの、その他の報道陣からの質問には無言。至近距離で写真撮影するカメラマンに対して「やめてもらえますか!」と声を荒げるなど、明らかにイラ立った様子だった。この直後、中山は自身のTwitterで「この国は平和なんだにゃ~」と皮肉を書き込んでおり、各メディアで「ブチ切れ帰国」などと報じられている。

 夫で作家・ミュージシャンの辻仁成(54)の中性化や収入の減少などが要因で夫婦に溝が生まれ、日本滞在中に離婚に向けた話し合いに臨むと思われる中山。気持ちが荒ぶっているのは理解できるが、国民的アイドルとしてリポーターに追いかけられてきた経験のある彼女が、帰国早々に不機嫌モード全開という態度に首をかしげた報道陣は多かった。

 なぜここまでブチ切れ状態になってしまったのだろうか。

「報道陣の取材や撮影が執拗だったこともありますが、それ以上に彼女のイライラが高まっていたことが要因でしょう。すでに辻への気持ちは完全に切れている中山は、早めに離婚を成立させたがっている。しかし、辻は離婚に同意するつもりがなく、話し合いは長期化する見込み。しかも、離婚騒動に合わせて仕事復帰したのに『もう需要がない』『何をやっても90年代』などとマスコミに書き立てられ、プライドの高い彼女は相当傷付いたようです」(芸能関係者)

 離婚騒動が報じられた直後、辻は自身のTwitterに「家族三人で生きた十年は幸せでした。その幸せを次の十年も続けたい、守りたい、と願っています」と書き込み、離婚の意思がないことをにおわせた。辻に近い関係者からは「子どものためにも復縁を望んでいる」と伝わってきており、離婚の意思を否定しなかった中山との温度差は歴然だ。

 今回の離婚騒動は用意周到だった。まずは中山と懇意にしている出版社社長K氏がマスコミに離婚情報をリークしたとされ、続けて中山が所属するバーニングプロダクション系列の事務所と昵懇の芸能リポーターが辻に愛人がいることを暴露。さらに「エステ通い」「顔ダニ美容法」「女装」など中性化した辻の“奇行”が次々と紙面に躍り、それに耐えかねた中山が離婚を決意するのも無理はないという論調が形成されていった。


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