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人気絶頂でも水物扱い…ももいろクローバーZ、スターダストの強引タイアップ戦略に潰される!?


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※イメージ画像:『泣いてもいいんだよ(初回限定盤)』キングレコード

 先日、女性グループ単独では初となる東京・国立競技場ライブを成功させた「ももいろクロ-バーZ」。2日間で計11万人を動員し、名実ともにトップアイドルグループになった彼女たちだが、主題歌を担当した映画が“大コケ”したといい、事務所の強引なタイアップ戦略が今後の人気に悪影響を及ぼすのではないかと『東京スポーツ』が報じている。

 記事によると、ももクロが主題歌を担当したのは今月8日から公開中の映画『偉大なる、しゅららぼん』。岡田将生と濱田岳がダブル主演を務める同作は、公開後2日間の興行収入が約5800万円と低調。1週目は映画ランキングで7位に入ったが、2週目にはベスト10から姿を消してしまった。岡田と濱田がももクロと同じ大手芸能プロ「スターダストプロモーション」の所属という縁でタイアップが決まったようだが、映画が不入りでは相乗効果は見込めそうもない。

「アイドル界の頂点に君臨するAKB48を追い越すためには、本来なら慎重にタイアップを選ばなくてはならない。しかし、スターダストは自社のタレントが出演するドラマや映画、関連作品などを優先し、ももクロを起用する必然性のない強引なタイアップが増えている。ももクロの人気を利用して作品の注目度を上げようという狙いなのでしょうが、それが裏目に出ている感が否めない」(芸能関係者)

 ももクロは5月公開の映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』の主題歌も担当するが、こちらの主演・北川景子も同じスターダスト所属。映画に先がけて放送されるスペシャルドラマでは、北川とももクロが“合体”し、スペシャルユニット「きもクロ」としてパフォーマンスを披露すると報じられており、ももクロが映画の完成試写会に“乱入”するという演出もあった。こちらは人気連ドラの映画化のため、確実に集客が見込める作品ではあるが、ももクロが頻繁に盛り上げ役に駆り出されていることに疑問を感じるというファンや関係者は多い。


『「泣いてもいいんだよ(通常盤)」』


泣きたいのはこっちだよ!?

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