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“ストーカー被害”元ミス世界一の吉松育美がネット署名活動を開始「安倍首相とオバマ大統領に問題訴える」


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※イメージ画像:吉松育美オフィシャルブログ「Beauty Healthy Happy」より

 2012年の「ミス・インターナショナル世界大会」で日本人初のグランプリとなった吉松育美(26)をめぐるストーカー事件。海外では複数の報道メディアが伝えているものの、大手事務所や複雑な事件背景が絡んでいることもあって日本ではネット以外ではほぼ黙殺されている状況だが、彼女は負けずに自身で動いて何とか被害を広く訴えようと奮闘している。

 孤独な闘いを強いられた吉松に対し、唯一全面支援を表明したのは安倍晋三首相の妻・昭恵さん。吉松が運営団体から「出演自粛」を要請された昨年の「ミス・インターナショナル世界大会」で昭恵さんは審査員を務め、それをフェイスブックで報告したところ、一般ユーザーから吉松の騒動を知らされた。「真実を確認したいと思います」と関心を示した昭恵さんは吉松と面会。吉松は昭恵さんに一連の経緯を説明し、昭恵さんからの「全面協力」をとりつけたと自身のブログで報告した。

 力強い味方が現れたといえるが、それでも大手メディアに黙殺されている状況は変わっていない。吉松はさらなる手段として、8日からネットを活用した署名活動を開始。協力を申し出たオンライン署名サイトで「STALKER ZERO~被害者が守られる社会へ~」(https://www.change.org/stalkerzero)と題したキャンペーンを実施し、安倍首相とアメリカのオバマ大統領宛てに署名を募ると発表した。

 キャンペーン表明では、自身の被害を通じてストーカー被害に悩んでいる多くの女性がいることを知った吉松が「ストーカー被害などの女性に対する暴力と犯罪に関わる全ての組織や人の意識が変わるような新しい法律、また法律の改正を打ち出し、国の問題として取り組むタスクフォースを内閣府として設立していただきたいです」と提言。このキャンペーンには、昭恵さんも賛同者として名を連ねている。

 この騒動は、吉松が大手芸能プロ「ケイダッシュ」の幹部・谷口元一氏から「番組出演後に拉致されそうになった」「探偵を張り込ませて事務所兼自宅を調べさせた」などといったストーカー被害を受けたと訴えたことから始まった。このトラブルの背景には、吉松の海外エージェントを務めるマット・テイラー氏と谷口氏の金銭トラブルがあり、両氏は08年に自殺した元TBSアナウンサー・川田亜子さんをめぐって衝突したこともあった。

 谷口氏は電話で川田亜子さんの名前を出して「娘さんが彼女のように自殺してしまうことになると心配しています」と吉松の実家に警告しており、吉松は「誰かに殺されるのでは」と恐怖に怯えたという。川田さんの死をめぐっては様々な疑惑があり、元恋人とされる谷口氏が関与していたとの疑惑も一部で報じられている。

 これだけの事件でありながらネット以外のマスコミが騒がないのは、谷口氏が大手プロの幹部で“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長と懇意であることが影響しているといわれている。また、テイラー氏と谷口氏の個人的なトラブルが背景にあるため、報道に二の足を踏んでいるという見方もあるようだ。

 吉松によると、大手マスコミだけでなく警察や司法の動きも鈍いという。吉松は昨年12月に被害を訴えた際、谷口氏を威力業務妨害で警視庁に刑事告訴、さらに東京地裁に民事提訴した。だが「警察には30個以上の証拠を提出しているにもかかわらず、警察からの受理の報告を未だに待っている状態」「裁判所に対しては12月頭に身の安全を確保するために仮処分申請を行いましたが、一ヶ月経っても未だに仮処分がおりることを待っている段階」とし、法的な進展は遅れているようである。

 また、吉松は「谷口氏の依頼で裁判所の執行官が私の自宅に入った」と主張しており、谷口氏がウソをついて執行官を動かしたと考えているようだ。執行官に自宅を調べさせたという谷口氏は、テイラー氏と吉松が同棲していると疑っているフシがあり、それが本来は金銭トラブルと無関係な吉松に被害が及んだ原因となっている。この件について吉松が調査を勧めたところ、裁判所からは「お願いだから、この件は無かった事にしてくれないか」と連絡が入ったという。大手マスコミの沈黙だけでも異常だが、本来は女性をはじめとした国民の安全を守るべき警察・司法が全く頼りにならないという状況が事実なら本当に恐ろしいことだ。

 果たして、首相夫人の協力やネット署名によって事態は動くのか。今後も目が離せない事件といえるだろう。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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