「上手に人付き合いができない」堀北真希のネガティブ発言が話題に


 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで見せた昭和の装いが似合うことからも、25歳のわりには落ち着いた雰囲気を醸し出している堀北。19日に発売された「週刊朝日」(朝日新聞出版)でも、作家・林真里子との対談の中でその質素な私生活について語っている。服を買ってストレス発散をすることもたまにあるというが、かわいい服をほしいと思っても「外に出かけないので、着ていくところがない」と語り、林から「寂しくないですか、25歳の女性として」とツッコまれている。また、お酒を飲むのは好きだとしながらも「外食はほとんどしない」と言い、親と飲むことが一番多いという堀北。「友達とLINEとかは?」という質問には「しないです」とあっさり返答し、女子会についても「私、人と価値観が違うところが多くて、あんまり…」と語り、一人でいるのが楽しく、大勢で集まったりするのが苦手だと漏らしていた。

 恋愛についても「(したくても)外に出ないのでダメだなと思っています」「皆さんに心配されてます」「私、本当に上手に人付き合いができないので」とネガティブな発言を連発しており、地味な私生活を覗かせた。

「『梅ちゃん先生』(NHK)でヒロインを演じて一躍国民的女優となった堀北ですから、単純に忙しくて恋愛する暇がないのかもしれませんね。先日、桐谷美玲も『友達が少ない』『マネージャーに心配される』と意外な“ぼっち”キャラを明らかにしていましたが、人気者には仕方のないところかもしれません。そもそも堀北は家の近所をジャージ姿で歩いていたところをスカウトされたという逸話があるぐらいですから、洒落っ気とは無縁なんでしょう」(同)

 芸能人に限らず“リア充なワタシ”をアピールする女性も多い中、堀北のような存在は貴重といえる。また、人気女優の中には「実は人見知りでネガティブ」な性格を明かす新垣結衣や星野真里のような例もあるだけに、堀北もこのままの路線で突っ走ってもらいたいものだ。
(文=津本ひろとし)

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