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「赤旗」にまで登場した藤原紀香、政治的発言は自己プロデュースの一環!?


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※イメージ画像:『Golf Leon for woman 2008 autumn』主婦と生活社

 女優の藤原紀香(42)が、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の日曜版24日号に登場した。「非党員」の有名芸能人が紙面に登場するケースは少ないらしく、オファーがあっても普通は特定のイメージがつくことを嫌ってタレント側も拒否反応を示す場合が多い。この異例の「赤旗」登場のウラには、紀香なりの計算があるという。

 紀香が登場した看板インタビュー企画「この人に聞きたい」は、同紙1面のほぼ半分と3面全面にわたって掲載されており、かなりの大きな扱い。そこで紀香は「ニュースを知らないことは一番危険だし、知らない間に国の大事なことが決まるなんてことにならないように一人一人がその事を知り、判断し、意見を出していく。そんな世の中になればいい」などと語り、賛否両論を呼んでいる特定秘密保護法案に絡んだ独自の主張を展開した。

 紀香は以前にも、同法案が世間の十分な議論のないまま成立してしまうことに疑問を呈するかのような内容のブログを書き、急に政治的発言をしたことが話題になった。今回「赤旗」にまで登場したことで、ファンの間では「女版・山本太郎になるのでは」ともささやかれ始めている。果たして、これは彼女が本気で政治に目覚めたということなのだろうか。

「この一連の発言は、あくまで紀香の自己プロデュースの一環ですよ。加齢とともに男性人気が下降し、同世代の美のカリスマになるという同性狙いの路線も今一つ定着しない。そんな中で紀香は女優としての立ち位置を強化し、ハクをつけようとしている。欧米のセレブ女優たちは政治的発言をすることが珍しくありませんが、紀香は彼女たちをマネして、知的で政治にも関心が高いというイメージを演出しようとしているんです。法案反対のアイコンが欲しい『赤旗』との利害が一致し、インタビューという運びになった」(芸能プロ関係者)

 「赤旗」自体の論調は明らかに特定秘密保護法案に反対だが、確かに紀香は具体的に賛成・反対の意見を述べていない。あくまで「国民一人一人が考えること」というスタンスを貫いており、特定の政党に肩入れするつもりはないとも主張している。正論ではあるが中途半端さが否めず、前述の指摘のように自己演出の一環なのでは…という疑問はぬぐえないところだ。

 紀香といえば、日本赤十字社の広報特使として慈善事業に熱心に取り組んでいることでも知られている。善意があってこその活動だろうが、残念ながら好感度には結びついておらず、だからこそ政治発言という新たな演出が必要になったのかもしれない。

 しかし、この演出は自身のスキャンダルで最初からケチがついていたようだ。

「紀香は今年4月に新恋人の存在をスクープされ、当初は完全否定していました。彼女の後ろ盾であるバーニングプロダクションまで動き、各マスコミは後追いを禁止させられた。過去に彼女は話題作りのため、自らメディアに新恋人の存在をリークしていたこともあるというのに、意外な展開に記者たちは驚きました。だが、これは当然といえば当然。マジメな政治的発言でイメージを演出しようと計画した矢先に、熱愛スキャンダルがあったのではシラケてしまう。だから絶対に認めるわけにはいかなかったんです。その後、しばらく冷却期間を置いてからイメージ戦略を開始した」(前同)

 だが結局、10月末に写真週刊誌「フライデー」(講談社)が決定的な証拠をつかみ、紀香は交際を認めるしかない状況に追い込まれてしまった。「結婚を前提に交際しています」とコメントし、マジメな交際であることをアピールするのが精一杯だったようだ。

「紀香は何でも『一流』にこだわり、自己演出は徹底している。後ろ盾のバーニングプロの業界への影響力が絶大なため、そのためにメディアや業界人を“操作”することも可能。陣内智則との離婚でも、陣内のネガティブな情報をメディアに流して『私は悪くない』というスタンスで乗り切った。しかし、世間も彼女のイメージ操作に薄々気付いており、それが人気下降に拍車を掛けている。しかも世間の重大事である政治を中途半端な自己演出に利用しているのだとすれば、余計に反感を買うことになるでしょう」(芸能関係者)

 今回の発言では、保守系の『産経新聞』に「共産党の応援団」などと書きたてられ、自身のブログで「誤解を受ける書き方で悲しい」と抗議した紀香。だが、このような発言を繰り返していれば色眼鏡で見られるのも当然の結果であり、政治を語るには少々腹のくくり方が足りなかったようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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