>   > 

生保レディはまだまだ序の口!? 一般企業の枕営業はここまで過激!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  

1101makuraei_main.jpg
※イメージ画像 photo by Hochzeitsfotograf Stuttgart from flickr

 先月の29日、TBSはマツコ・デラックスが司会を務める『マツコの日本ボカシ話』の放送休止を同局HPで発表した。同番組は22日にスタートしたばかりで、第一回目の放送では、元生保レディが枕営業などの生々しい実体験を告白。ネットでも大きな反響を呼んでいた。スタート直後の休止は、異例中の異例。ネット上では「ヤラセがあったのでは?」などと憶測が飛び交っているが、やはり真実はスポンサーとの兼ね合いにあるようだ。

「不況が長引く今では、民放キー局も広告不振に喘いでいます。広告収入は下落の一途を辿り、05年と比べると全体で約3千億円も減少しています。自動車や電機メーカーの“広告しぶり”が叫ばれるなかで、保険業界は比較的安定してCMを出してくれるのです。その顔に泥を塗るような放送でしたから、局の幹部たちは焦ったでしょうね。事態の収拾に四苦八苦してますよ」(某テレビ業界関係者)

 TBS側はあくまで“内規の問題”を休止の理由に挙げているが、スポンサー問題のほうに説得力があるのは火を見るより明らか。苦しい事情がうかがい知れる。一方で、ヤラセ疑惑も浮上した生保レディの実態についてだが、各方面に取材を敢行したところ、こちらの疑惑については簡単に否定できそうだ。

「枕営業はありますよ、確実に。とくに大口の案件を獲得する際には、部長クラスの人間が、営業部で一番のキレイどころを連れて行くんです。そして、先に部長が席を外して、“後はわかってるでしょ”感を出すんです。20代そこそこの女子社員が、そのプレッシャーに勝てるはずがありません。まぁ、でも彼女たちも連れ出されたときから、何となく感づいてはいるので、泣く泣くというわけじゃないんですけどね(苦笑)」(某大手企業営業マン)

 マツコの番組でも話題になっていたが、支部長の幹部クラスには、確実にイケメンがなるらしいとの噂も聞いてみた。

「そうですねぇ~…。イケメンというと語弊があるかもしれません。ただ、女性の扱いに長けた人がなるのは確実です。僕が昔いた営業部では、部長がすべての女子社員と関係を持ってましたね。そうやって枕営業への抵抗感をなくしていくんだ、なんて飲み屋で自慢してましたよ」(前出・同)

 ちなみに、彼が以前に勤めていたのは、聞けば誰もが知っている有名企業だ。業種はあえて伏せさせていただく。実際に枕営業の経験があるという、元人材派遣会社営業の美人女性に話を聞くことができた。

「枕営業なんて普通でした。どこに行っても求められますしね。一番ひどいのはテレビ局です。あるディレクターあがりの人事担当なんて最悪でした。セックスするだけなら別にたいしたことないんですけど、ホテルに着くなり横暴になって、『ウンコ食わせろ!』って言いだしたんです。お前はSなのかMなのかはっきりしろよって言いたくなりました。あっ、もちろんそれだけは断りましたけど」(元人材派遣会社営業)

 どうやら『マツコの日本ボカシ話』は地上波で流すには、ガチすぎたようだ。ましてやテレビマンの醜態なんて晒された日には…。目も当てられません(苦笑)。
(文=中河原みゆき)


『デキるオンナの枕営業』


バッチコイ!!

amazon_associate_logo.jpg


今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週