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東スポが「KARA解散」スクープ…所属事務所が否定で情報が錯綜


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※イメージ画像:『KARA BEST CLIPSIII』UNIVERSAL SIGMA

 4日付の東京スポーツが、韓国の人気5人組女性グループ「KARA」の“事実上の解散”をスクープした。日本でも人気が高いだけにファンに衝撃が走ったが、所属事務所が「事実無根」と否定コメントを発表しており、情報が錯綜している。

 記事によると、カン・ジヨン(19)を除く4人のメンバーの所属事務所との契約が来年1月に切れ、所属するレコード会社「ユニバーサルミュージック」とも年内いっぱいで契約が終了。事務所とメンバーの話し合いの末に「解散」が決定し、日本に設立された事務所は年内にも業務を停止するとのことだ。KARAは8日の横浜アリーナ公演を皮切りに全国ツアーを予定しているが、その最終日となる11月24日の兵庫・神戸ワールド記念ホールが“見納め”になる公算だという。

 ところが、韓国の現地メディアではKARAの所属事務所であるDSPメディアが「事実無根」とコメント。「私たちに確認しないで書いた記事だ。どのような経路でそんな言葉が出たのかは確認している」と報道を一蹴した。現地メディアによると、メンバー4人の契約が来年1月に切れるのは事実だが、今後の去就問題は調整中とのこと。展開によっては解散の可能性は完全には否定できないが、まだ正式には何も決まっていないようである。

 KARAといえば、07年に韓国でデビューして瞬く間にスターとなり、3年後の2010年に日本に上陸。シングル曲「ミスター」の“尻振りダンス”で多くの男性を魅了し、韓流ブームの一翼を担った。また、2011年に発売されたシングル「ジェットコースターラブ」で海外女性グループとして43年4カ月ぶりのオリコン初登場1位を獲得し、年末のNHK紅白歌合戦にも出場するなど、日本でもトップアイドルに上り詰めている。

 その一方、2011年にはメンバーのうち3人が待遇をめぐって所属事務所と対立し、契約解除を申し立てて解散説が取りざたされたこともあった。しかし、それを乗り越えてメンバーの絆を深め、グループとしての活動を続けていた。一頃よりは勢いに陰りが見えてきているものの、前述した日本ツアーは約14万人の動員を予定しており、いまだアイドルグループとしての人気は健在。にもかかわらず、なぜ解散が報じられるようなことになってしまったのか。

「一部業界では、KARAのメンバーやJUNO(※JYJ・ジュンスの双子の兄)らが、韓国の大手事務所・SMエンターテインメントの新子会社に移籍するとのウワサが流れていました。そのタイミングはKARAメンバーの契約が切れる来年1月以降といわれ、この情報を東スポがつかんだようです。しかし、実際のところはDSPメディア側が慰留している最中。現在のDPSメディアにはKARAくらいしか売れっ子がいませんから、稼ぎ頭の彼女たちを手放したくない。しかも、ライバルのSMに引き抜かれるなんて絶対に許せないでしょう。とはいえ、KARAメンバー側の待遇要求が厳しくなってきており、話し合いが難航しているようです」(芸能関係者)

 現状では否定されたKARA解散説だが、まだ予断は許さない状況のようだ。多くのファンが不安になっているだけに、本人たちの口から事情説明をしてほしいが…。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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