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食い散らかしてるのは男だけじゃない! 噴出する蒼井優への不満


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※イメージ画像:『今日もかき氷【完全版】』著:蒼井優/マガジンハウス

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 「女性セブン」(2013年9月26日号/小学館)で報じられた、蒼井優(28)の新たな熱愛騒動。お相手はあの美形俳優・三浦春馬(23)だ。

 詳細はmessyでも既報の通りだが、蒼井がそれまで交際が報じられていた俳優・鈴木浩介(38)に「好きな人ができたから」とメールを送り、交際を終わらせたのが今年3月。その“好きな人”である三浦が、犬の散歩のためにと今春引っ越したマンションに、7月、蒼井も引っ越してきた。そして早朝のドッグランに“同伴”し、忙しい身でありながら2人+犬でのデートを繰り返すようになったというのである。しかも記事によれば蒼井は犬アレルギーらしい。好きな男のためにマンションも引っ越し、犬アレルギーなのに犬の散歩について行く蒼井。三浦のほうに好意がなければ軽いストーカーだ。

 化粧っけのない顔立ちに、黒髪ロングヘア(昔は)。ゆるふわガールの代表として世に君臨してきた蒼井の、見た目に似合わない肉食系ぶりはこれまでもさんざん報じられている。そもそも以前の彼氏である鈴木も、5年間交際していた藤谷美紀から略奪したというし、その前は大森南朋との交際が1年ほど続いたが、結婚を望む大森を「まだしたくない」と蒼井が振ってしまったという。さらにその昔には、V6の岡田准一との交際も広く知られていたが、蒼井と同棲するために5000万円もかけて自宅マンションをリフォームしたにもかかわらず、その直後に破局した。

 奔放な蒼井の“男歴史”に、前回の破局報道からわずか半年で、三浦という新たな男が刻まれたことで、ネット上でも「またか……」の声とともに「やっぱり生粋のヤリマン」といった声も。このように、いまでは芸能界で男を食い散らかしているイメージがすっかり定着した蒼井だが、芸能界以外にも、蒼井が食い散らかしているものがある。

 それはかき氷。今年7月に「今日も かき氷【完全版】」(マガジンハウス)を出版した蒼井は、男好きなだけでなくかき氷好きとしても、その筋の界隈では広く知られている。業者向け氷削機『スワン』を自宅に置いているというのも有名な話だ。だが、夏にはかき氷を食べ歩くという「かき氷マニア」の女性は、こんなことを言っていた。

「せっかく見つけて行ってみた店に『蒼井優さんご来店!』とかいう張り紙がしてあったり、蒼井優が雑誌や書籍でその店を紹介している切り抜きが貼り出してあったりすることも最近は多くて、そういうときはガッカリしますよ。『アイツに先越された!!!』って(笑)。それに、かき氷ファンはひっそり食べ歩いてるんだから、無理にブームにしようとせずそっとしておいてほしいんですよね。スワンがあるなら家でシロップ作って食ってろ、って言いたくなります」

 かき氷好きには必ずしも好意的に迎えられているわけではないようである。

 また「NEWSポストセブン」では『蒼井優に触発され専門店をハシゴする「かき氷女子」が急増』と、かき氷マニアを牽引しているかのようなタイトルの記事が掲載されているが、事情は少々異なっているらしい。前出の女性曰く、

「昔から、かき氷のブログをやっていたり、スイーツのブログをやっていたりする人も多くて、ネットを探せば美味しいお店はすぐに分かるんですけど、蒼井優も、そういったブログやネットの情報で店を見つけているんじゃないかという気がします。だって、本に載っているお店は、かき氷をちょっと食べ歩きしたヒトならだいたい知ってるところばかりなんです。あそこかぁ~、みたいな。客が増えて行きづらくなるだけだから、紹介すんな! って、食べに行く方は思いますね。勝手ですけど。涼を求めてかき氷を食べに行ったのに、人気店になりすぎてて、炎天下で待たされたりすると、あいつのせいで……って思いますよ。だってたぶん彼女ともなると、取材と称して並ばずに人気店の氷が食べられるんですよね。あっ、もしかしてそれが狙いで本を作ったとか?」

 スワンはその辺に売っている氷削機とは文字通りケタが違う。1000円程度じゃ買えず、ミニの手動でも定価が5万円はする逸品。蒼井が購入した業務用ともなれば、10万円以上はする。一般の20代~40代ともなれば、覚悟のいる買い物だが、蒼井の経済情況なら一般人がガリガリ君を買う感覚で氷削機を買えてしまうのかもしれない。

 また蒼井といえばそのファッションも、かき氷同様、肉食系モテ女としては意外な系統のようだ。愛用するブランドはコム・デ・ギャルソン、スズキタカユキ、ミナ・ペルホネンなどで、モテとは対極のオシャレブランドだ。筆者が先日、表参道のギャルソンを冷やかしに行ったら、化粧っ気のない年齢不詳の女性が丸襟半袖シャツに、素材不詳の膝下スカートに靴下……というチャレンジングな着こなしで出迎えてくれたが、こんなの普通の人間が着たらモテるわけがない。合コンでこんな格好してたら空気みたいな扱いをされる。いや、むしろギャルソン好きは合コンなんかバカにしている感じ? もしかして蒼井も合コンをバカにしているのだろうか……?

 ミナ・ペルホネンもギャルソン同様やたら高くて他のブランドの服と合わせづらく、ひとつアイテムをいれるだけでそのテイストが強く出てしまう、なかなか難易度の高い服だし、そのうえ、着れば完全にサブカルゆるふわ系になってしまうシロモノだ。

 これらブランドに共通して言えるのは、強い個性があって、どう着こなしても一般男性からはモテにくいということ。かき氷マニア女性も言っていたように、モテという戦いの前線から外れて、変化球な生き方をしている人たちが集う世界に、モテ女が分け入って来ると時空が歪む。ただ逆に考えれば、ギャルソンを着ていても、毎日欠かさずかき氷を食べる風変わりな生活をしていても、さらにベリーショートかつ個性的な顔立ちで喫煙者でも、モテるときはモテる、とも言える。しかも今回の熱愛報道を見るに、蒼井の場合、「ほっといてもモテちゃう~」というわけではなく、押しの強さが勝因なのかもしれない。となると、「私、個性的なファッションが好きだからモテないの。男ウケを狙ってオシャレするなんて、信念が許さなくて(笑)」なんて非モテの言い訳は通用しない。自分の好きなものを纏い、食べて、押し倒す蒼井はあっぱれなものである。
(文=ブログウォッチャー京子)

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