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松浦亜弥とw-inds.慶太の少女マンガみたいな「純愛婚」に、「よくもだましたな」という悲鳴


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※イメージ画像:『桃色片想い』松浦亜弥/ZETIMA

 松浦亜弥(27)とw-inds.の橘慶太(27)がついに結婚した。2人は2001年に歌手デビューを果たした同期。松浦が自らのブログでつづったように、12年間の交際を経ての入籍となったが、つまりデビュー間もなく、互いに15歳の頃から長く付き合ってきたことになる。

 人気絶頂だった15~16歳の二人が、付き合ってケンカして別れたりヨリを戻したりを繰り返しながら、12年経ってようやく結婚、というストーリー自体は、実に少女マンガ的で、これを「純愛カッコイイ」「一途で尊敬する」と賞賛する声は多い。だが一方で、「アイドルとしてデビューしてすぐに芸能界で彼氏・彼女をつくるなんて……」と失望を示す見方もないとは言えない。

 特にw-inds.が根強い人気を誇る中華圏のファンは、松浦が結婚発表コメントで「私の青春にはすべて彼がいます」とコメントしたことについて、「あなただけじゃない!」と怒り心頭。「私だって慶太は青春そのものだった」「12年前から私の時間は彼に捧げてる」といった悲痛な叫びをあげている。今年1月に「年内に結婚」というスポーツ紙報道があった際には、国内でも「12年もだまされてたと思ったらショック。僕は煙草も酒も彼女もつくりませんって言ってたくせに!」と憤るファンは少なくなかった。

 他方、かつて松浦を応援していたファンも、

「2人とも全盛期にたくさんのオタに貢がせてる裏で、こそこそとやることやってたんだと思うと、今のAKBと変わらないよね」
「ファンの夢は壊してもいいのか?」
「アイドルやりたいんなら男女交際すべきじゃないだろ」

 と手厳しい。しかし、

「たとえアイドル本人にその気がなくても、周りが放っておかない。女を食うことに情熱をかけて青春を捧げている男の存在を知るべき」
「別に男とセックスしててもいいじゃん。CDとステージは金払って楽しむけど私生活に干渉する権利は別に買ってないからな」

 という冷静な意見もあり、掲示板で議論が紛糾している。

■若手芸能人は「恋愛なんかしません」と言うけれど…

「アイドルじゃなくても、10代の芸能人でおおっぴらに彼氏彼女の存在を公表する人なんてギャルモデルぐらいしかいないので、仕方ないことですが……。魅力的な人間同士が出会えば、恋をするのは当たり前なので、異性のファンがどんなに『男嫌いで潔癖な処女でいてほしい』『彼女を作らないでほしい』と望んでも無理なんです。今のAKBをはじめとするグループアイドルたちも、幼そうに振る舞っていてもヤることはヤッていますよ。『私は処女です、恋愛をするリア中にはなりません、だから私を応援してください!!』という気持ち悪いビジネスモデルを支持するファンと、自ら清純派を演じたがる女性たちの利害が一致している以上、アイドルブームはそう簡単には去らないとは思いますがね」(テレビ誌記者)

 今年のAKB48選抜総選挙で1位を獲得した指原莉乃(20)も、全盛期ではなく人気のなかった時代ではあるが、17歳の時に男性ファンに自らメールを送って交際、セックスもしていた、と「恋に積極的な17歳女子」であることを週刊誌に暴露されたが、かえって知名度を上げてなぜか人気者に。

 もともとは「男の人が苦手」「男の人を好きになったこともない」「自分のこと『好き』って言われても絶対ウソだ! って思うんです。だまされてるって思うんですよ」「男友達なんかいない」と、しつこいほどに“モテないアピール”をしていた指原。それが今では、出演番組で彼氏に料理を作ったことがあるかどうかを聞かれて「ありますよそりゃ。カレーです」ときっぱり答えるほど開き直っている。

「アイドルとか女優とかモデルとか、人前に出る仕事をするような女の子を、本当に『彼氏ナシ』で居続けさせるには、去年の武井咲とか剛力彩芽のような殺人的なスケジュールを組むしかないんじゃないですか(苦笑)。そういう意味ではオスカープロモーションのマネジメントは戦略的かもしれませんね。暇な時間があれば、男の子に会いたいのは当たり前なので。逆に、男性アイドルやイケメン俳優の場合は、どんなに忙しくしても制御できないそうです」(前同)

 いくら「夢を売るお仕事」とはいえ、プライベートまですべての時間を商品価値と捉えて徹底管理するほど、芸能事務所もブラック企業ではないし、芸能人たちも従順ではない。アイドルにもひとりひとり個別の人生があり、ファンのために生きているわけでないことは、応援する側もよく理解しておいたほうがいいだろう。
(文=犬咲マコト)

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