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人気男性タレントに売春疑惑で大騒動! 芸能界と縁の深い「ウリセン」の世界


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※イメージ画像 photo by Guillaume Paumier from flickr

 今年3月、香港の男性タレント白健恩(ロナン・パック)の売春騒動が中国の芸能界をにぎわした。パックは2010年、香港最大手のテレビ局・無線電視(TVB)が主催した「ミスター香港」に入選したことをきっかけに芸能界デビューし、ドラマなどに出演している人物だ。

 騒動の発端は、同性愛者が集うネット掲示板の書き込みだった。「ミスター香港出身者の白(パック)姓の人物」との性的交渉を仲介すると書き込まれており、1対1の場合は5万5000香港ドル(約68万円)、8人で申し込めば割引ありという生々しい記述がされていた。これを発見した雑誌記者が客を装って仲介人に連絡し、指定されたホテル付近でパックが現れるのを確認。パックは挙動不審になり逃げ出したが、その姿を取材陣にキャッチされている。パックは記者会見を開き「偶然通りがかっただけ」と売春を否定したが、苦しい言い訳に疑惑は深まるばかり。現在もウリセン(男娼)疑惑は収束する気配がない。

 現役男性タレントの売春という衝撃的なニュースとなったが、日本の芸能界でもウリセンを経験したタレントは多いという。

「最も有名なのは若手イケメン俳優のN・H。新宿二丁目で伝説的な超人気ウリセンボーイとして名を馳せ、何人もの太いパトロンを抱えていた。家庭の事情で経済的に困窮し、家出をきっかけにウリセンになったようですが、二丁目で某芸能プロ社長の目にとまりデビューのチャンスをつかんだ。大物俳優と女優の間に生まれたN・Kも、約十年前に当時の千葉県八千代市長が収賄で逮捕された際、男色趣味があった市長に『10万円で身体を売っていた』と一部週刊誌で報じられました」(二丁目関係者)

 経済的事情で身体を売るケースが多いようだが、N・Hのようにウリセンをきっかけに芸能界デビューをつかんだ例も少なくないようだ。

「特撮戦隊シリーズでデビューした俳優のN・Mは、もともとはウリセンで大物歌手Mの愛人もしていた。デビュー後も一緒に海外旅行に出掛けるなど、しばらく関係は続いていたようです。他にも、主演した映画シリーズが大ヒットした長身のイケメン俳優I・Hや、モデル出身でバラエティーでも活躍したK・Hも素人時代は二丁目で過ごし、そこで芸能関係者に素質を見出された。同性愛趣味の事務所幹部と関係を持っている者も多く、それが強力なバックアップにつながる。ウリセン時代がなければ、彼らはここまで成功できなかったでしょう」(前同)

 香港の騒動のように表ざたにはなっていないものの、日本の芸能界も男色文化とは切っても切れない関係のようだ。結束が強く秘密が守られる傾向があるゲイ業界だが、過去に週刊誌にタレントのウリセン時代を暴露した関係者もいる。今後、香港のケースのように大騒動になるような秘密が暴かれることもありそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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