NY留学中のソニンが「ルー大柴病」に!? 出所したユウキとのmeet againはあるのか

sonin0501main.jpg※イメージ画像:『元リバウンドの女王』
宝島社

 つんく♂のプロデュースのもと活躍したEE JUMPの元メンバー・ユウキこと後藤祐樹が、5年6カ月の「お勤め」を終えて2012年10月に出所。この春には、書籍『懺悔~ゴマキの弟と呼ばれて』(ミリオン出版)を発売した。著書の宣伝もかねてニコニコ生放送『ニコ生ナックルズ』の出演や写真週刊誌「FLASH」(光文社)でのインタビューなどの活動も活発化し、その業の深さゆえににわかに注目を浴びている。彼の母親は受刑中の2010年に自宅で転落死し、姉の後藤真希は無期限活動休止中のままだ。

 その一方、EE JUMPのかつての相方・ソニンは、現在は文化庁の「新進芸術家海外研修制度」の研修員としてニューヨークへ留学中。ふたりとも「国のお世話」になってきたのは同じだが、かたや受刑者、かたや未来を託された舞台女優、という明暗をきっぱりとわけた状態だった。

 ソニンは研修のため1年間は日本に戻らないことになっているが、不在の間もその豊満ながらも引き締まったボディは2ちゃんねるのソニンスレッドで相変わらず話題になっていた。

 このスレッドは、当初こそソニンの過去のセクシーな画像が多数貼られる通常運行のスレッドだったものの、突然「何かがおかしい」と話題になったのがソニンの現在のブログだ。たとえば2013年2月28日の「Fair brings Fair.」という英題のエントリーでは、

「その友達が待つ劇場へ向かうSubwayの電車のなかでHomelessがいたのね」
「お金を請うHomelessもPerformerもどこにでもいつでもいるから」

 と、本文の中に英単語が英字のまま多数出てきて、しかもそれが文章の全編に及ぶために、まるでルー大柴にでもなってしまったかのような状態に。

「Free tickets for kidsのBroadwayの心意気がまた私にDonateする力を与えた」

 という一節になると、もはや文章の半分ぐらいが英語という状態だ。

 なにやら極端な印象を受けるのは、日本を2012年12月27日に日本を離れてから数エントリーしか更新していない中で急激なルー大柴化が進んでいるためだろう。とはいえ、在日コリアン三世として日本で育ったソニンが学生時代に英語スピーチコンテストで優勝するほど英語に堪能であり、ECCのCMにも出演していたのは有名な話だ。

 かつては徹底的な肉体改造を施して、隆々たる力こぶしを『さんまのまんま』(フジテレビ系)で披露してお茶の間に衝撃を与えたこともあったが、その時代についてソニンは宅ふぁいる便での連載「ソニンの明日に生きる言葉」で「泣きながら(筋トレの)マシーンを上げていた」とまで書いている。さらに09年以降はベジタリアンになり、当時についてブログの「私のベジらいふ」というエントリーで「お肉の入ったサンドウィッチを食べた時、 身体が拒否反応を起こしたのです」と述懐している。昔からいろいろ極端すぎる気もするが、そうした打ち込み方をする性格だからこそ、アイドル時代を終えた後に舞台女優として大成できたとも考えられるだろう。

 00年にEE JUMPでデビューしてから13年、すでに三十路に入ったソニン。高い評価を受けて女優活動をしてきたが、帰国すれば復活したユウキと再会させようとする動きが起こることは必至だ。そのときニューヨークに染まったソニンがユウキとmeetするのかしないのか…。その判断の瞬間をwaitしたい。
(文=LOVE IS ENERGY之助)

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