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第二の新垣結衣!? 能年玲奈『あまちゃん』好発進で見えた“売れっ子女優”への道


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※イメージ画像:『能年玲奈2013カレンダー』
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 4月から各局で続々と新ドラマが始まる中、宮藤官九郎が脚本を手がけ、能年玲奈(19)がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』も1日から放送が開始された。『タイガー&ドラゴン』(TBS系)『木更津キャッツアイ』(同)などの人気脚本家・宮藤の知名度と、栗山千明、蒼井優ら有名女優を多数輩出してきたローティーン向けファッション雑誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデルだった(2010年5月号まで)・能年玲奈のコンビは、放送前から注目を集めていた。初回の平均視聴率は20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2006年の『芋たこなんきん』の20.3%(同)以来、初回としては7年ぶりに20%の大台を超える好スタートを切った。

「まずは業界内外からの期待値が如実に表れたという感じでしょうね。岩手県北三陸を舞台にまだまだ“あまちゃん”のヒロインが海女さんを目指し、そこから東京で本格的にアイドルを目指して成長していくというストーリーですが、全体的に明るい雰囲気が漂っているのが好印象です。クドカンならではの会話の妙もさることながら、聞き取れないような東北弁には字幕が入っているのも視聴者には好評。大河ドラマ『八重の桜』で『何言ってるのか聞き取りにくい』『会津弁がわかりにくいので字幕をつけてほしい』という声が出たことの教訓を早速生かしたのでしょう」(芸能ライター)

 ネット上では「『純と愛』のがっかり感を払拭するようなワクワク感」「朝はやっぱりわかりやすくて楽しいのがいいね」などの声が上がっている。前作『純と愛』が比較的重めの展開だっただけに、今作のさわやかさが際立っているようだ。

 ヒロインを演じる能年玲奈はオーディションで1953人の中から選ばれ、テレビドラマ初主演を勝ち取ったシンデレラガール。以前から出演している「カルピスウォーター」のCMで「あの美少女は誰?」と注目を浴びていたが、今作で初めて演技する姿を見る人も多いだろう。

「ここ数年は宮崎あおいや井上真央、堀北真希のようにすでに名前の売れている女優を起用するケースが目立っていましたから、そのへんのフレッシュさも強調された感があります。自らを『人見知り』『プライベートの自分は“生ゴミ”』という彼女のキャラと、わけもわからず母親の実家に連れてこられたヒロイン・天野アキの姿が重なるところも自然に感情移入できます。能年はファッション雑誌『ニコラ』のモデルだった新垣結衣に憧れて同誌のモデルオーディションに応募。見事にグランプリを獲得して専属モデルとなり、今は新垣と同じ事務所に所属しています。そのプロセスだけでなく、バーニングプロダクションの周防社長の寵愛を受けているとささやかれるところも、新垣とまったく一緒なんですよね。新垣が映画『恋空』を経て大ブレイクしたように、能年もこの朝ドラ主演で本格的に女優としてのキャリアが開かれるのは間違いないでしょう」(同)

 高視聴率は能年の魅力が要素の一つになっていることも間違いないが、母親役に小泉今日子、祖母役に宮本信子、さらに杉本哲太や荒川良々などの芸達者が多く、ヒロインの脇がしっかり固められているのも安心感がある。また、鉄拳のパラパラ漫画で状況説明するなどの遊び心も新鮮だ。海女さんに憧れ、アイドルを目指すという成長ストーリーの中で、アキとともに能年がどう成長していくか、朝から目が離せなくなりそうだ。


『連続テレビ小説 あまちゃんPart1』


広末涼子、最初期の清涼感。YJの高跳びシーン的なw

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