>   > 

『家政婦のミタ』が大ヒットも今や一発屋? 松嶋菜々子の主演作が決まらないワケ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  ,  

matulee0111.jpg
※イメージ画像:『LEE 2012年1月号』集英社

 山口智子(48)や鈴木保奈美(46)らベテラン女優が次々と復活している昨今。その中で最も動向が注目されているのが松嶋菜々子(39)だ。松嶋は20代のころにトレンディ―女優としてヒットを連発したが、04年の妊娠・出産後から人気が低迷。だが一昨年、2年ぶりの連ドラ主演作『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が平均視聴率25.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、最終回は40.0%(同)を記録し、社会現象といえるほどの大ヒットとなった。

 このヒットを受けて、第二の『ミタ』を狙う業界は松嶋の争奪戦を開始。だが、実際のところ松嶋は、連ドラでは昨年放送の『ラッキーセブン』(フジテレビ系)の脇役に出演したのみ。映画も今年のGWに公開予定の『藁の楯』(三池崇史監督)への出演が決定しているだけだ。

 引く手あまたの状態のように思えたのに、なぜこうも出演が少ないのだろうか。

「復活したトレンディ―女優たちは、全盛期のころと変わらないギャラを要求してくるので元々使いづらいのですが、松嶋は『ミタ』のヒットで更なるギャラアップをしてきた。連ドラ1話あたり150万円だった彼女のギャラは、今では主演クラスの役で300~350万円にまで高騰しています。これでは、おいそれとオファーできません。しかも、脇役で出演した『ラッキーセブン』は平均視聴率15.6%と思ったより数字がとれなかった。業界の一部では『松嶋は一発屋、今はただのギャラ泥棒』と揶揄されています」(テレビ局関係者)

 これだけではなく、視聴率女王に返り咲いた松嶋のプライドや家庭環境も出演作の少なさに影響しているようだ。

「オファーはあることはあるのですが、役柄はもちろん、撮影スケジュールなど全てが自分の思いどおりでないと、なかなかクビを縦に振らない。二人目の子どもがまだ小さいこともあって、泊りの地方ロケにも難色を示している。他の出演者の都合もありますし、松嶋の言い分だけを聞くわけにはいきませんから、オファーする側としては非常にやりにくい相手です。『ミタ』の大成功があったとはいえ、このワガママぶりには事務所も困っているようですね」(前同)

 かつての栄光を取り戻した分、下手な作品には出られないという気持ちになるのは理解できるが、あまりにも選り好みしていれば業界関係者にソッポを向かれてしまうことにもなりかねない。『ミタ』の好演の記憶が人々の頭から薄れないうちに、次の主演作を決めてほしいところだが…。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『「家政婦のミタ」DVD-BOX』


木っ端な役では承知できない!?

amazon_associate_logo.jpg


今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週