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「児童ポルノまがい」AKB河西智美、写真集発売中止の危機


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※イメージ画像:『河西智美ファーストソロ写真集(仮)』講談社

 12日に発売予定だったマンガ雑誌「ヤングマガジン」(講談社)第7号が、あるページに不適切な表現があったとして発売延期になった。原因は、AKB48の河西智美(21)が2月4日に発売する写真集『とものこと、好き?』(講談社)の告知ページだ。写真集から一部カットを先行公開する予定だったが、表紙カットにも使われた上半身ヌードの河西の胸を少年が手で隠している写真が「社会通念上、読者に不愉快な感情を抱かせると判断した」という。

 男児の小さな手が、河西の豊満バストの乳首部分を覆うという衝撃的な手ブラ写真は10日に各メディアやネット上で先行公開され、すでに話題になっていた。一部からは「子どもを使って胸を隠すなんて虐待だ」といった声が上がっていた。その声が講談社上層部にまで届き、今回の発売中止騒動になったようである。だが河西の手ブラ写真は過激であるものの、ヤンマガは青年誌であり、ある程度のエロは許容されるはずである。雑誌を発売延期にするほど編集部が懸念したナニかがあったのだろうか。

「看板雑誌に児童ポルノまがいの写真を載せるわけにはいかない、という判断だったようです。児童ポルノ法では、子どもに他人の“性器等”を触らせる行為も禁じられています。ここには『肛門又は乳首』も含まれる。当然、河西はニプレスなどをしているのでしょうが、子どもに乳首を触らせているように見られても仕方ない」(出版関係者)

 とはいえ、雑誌の発売前には編集部が写真をチェックしているはずである。マズイと判断すれば、そこで当該の写真を外すこともできたはずだ。一部では「話題になることを見越した炎上商法では?」との意見も上がっているが…。

「同誌は21日に発売を延期され、すでに取次に搬入されていた第7号の60万部以上が断裁処分になると見られています。これだけでも講談社にとっては、とんでもない損失。その上、社員たちは関係各所への連絡や謝罪に追われている。河西の写真集自体も、表紙に予定していた当該の写真を差し替えることが決定し、その上で刊行するかどうか協議中。写真集そのものの発売延期や最悪、中止もあり得ます」(前同)

 河西といえば、テレビ番組の節約企画で途中離脱し炎上商法と騒がれたが、本当に企画が嫌になって「ガチ逃亡」したのが真相だといわれている。今回も炎上狙いではなく、ガチでトラブルを起こしてしまったようだ。児童ポルノの撲滅が叫ばれて久しい昨今、子どもの人権意識に希薄であることを露呈した講談社側にとっても痛恨のミスといえるが、このような指摘もある。

「写真チェックの段階で編集部側から反対意見は上がったそうです。しかし、AKB運営側から『表紙にもなるインパクトの強い写真だから絶対に使いたい』という強い要望があり、それに押し切られてしまったようです。AKBなしではグラビアページが成り立たない雑誌編集部とAKB運営側の力関係が、この事態を招いてしまったといえるでしょう」(某出版社社員)

 いくら話題になったとしても、写真集自体が発売中止になってしまったら元も子もない。河西はすでにAKBから卒業する予定であることを発表しているが、ソロ転向後の活動にも暗い影を落としかねない騒動になってしまったようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『まさか』


「だから、会議の時に言ったじゃないか! あれは、やりすぎだよ」

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