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沢尻エリカ「派手に脱いだのに500万円」!仕事ゼロの貧乏暮らし


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※イメージ画像:DVD『ヘルタースケルター スペシャル・エディション』Happinet

 今年の邦画界で意外なヒットとなった作品といえば、沢尻エリカ主演の『ヘルタースケルター』だ。カルト的人気を誇る岡崎京子のコミックを原作に、蜷川実花監督がメガホンをとった同作だが、関係者は8億円ほどの興行収入しか見込んでいなかった。

 だが、結果は公開規模200館クラスの映画では異例となる興行収入21億円を達成。主人公のスキャンダル性と沢尻本人のキャラクターがマッチしたことに加え、沢尻がフルヌードでAV並みの過激濡れ場を披露したことが予想外のヒットにつながった。

 このヒットで完全復活するかと思われた沢尻だが、映画公開以降はほとんどメディアで姿を見掛けなくなった。映画のギャラで大金を手にし、しばらくはゆっくりする方針なのかとも考えられるが、そうではないようだ。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、『ヘルタースケルター』の沢尻のギャラは500万円ほど。沢尻ほどの知名度のある女優が、一世一代の全裸濡れ場を披露したことを考えると少ないように感じられる。しかも、体調不良などで公開前のPR活動をキャンセルしたため、数十万円の「宣伝協力費」をカットされたという。

「喜んでいるのは、沢尻と業務提携しているエイベックスと映画会社でしょうね。特にエイベックスは、誰からも見捨てられていた沢尻を拾い上げ、脱がざるを得ない状況に追い込んでしっかり儲けたといえる」(芸能プロ関係者)

 沢尻と離婚調停中の夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏は、今年5月に「エリカを脱がせてカネにする」ことを目的とした「誰か」が存在すると週刊誌で発言し、沢尻がいいように使われてしまうことを危惧していた。まさに、その通りになってしまったようである。

 「文春」によると、沢尻は7月から12月までにこなした仕事はわずか数本で、特に9月に入ってからの“労働時間”はゼロ。今後のスケジュールも白紙だという。その理由としては、映画公開前に同誌の暴露記事によって持ち上がった「大麻中毒」報道があるようだ。

「沢尻がスターダストプロモーションとの契約を解除した際の書類に、薬物検査で陽性反応が出たことや、本人が使用を認めながらも薬物をやめるつもりがないことなどが明記されていた。この動かぬ証拠が『週刊文春』に掲載されたせいで、どこの局もスポンサーも薬物のイメージがついた沢尻を使おうとしない」(前同)

 当の沢尻は「オトコに夢中で連日のように恋人と遊び回っている」(週刊誌記者)という。このまま何もせずに“無職状態”が続けば、ジリ貧になっていくことは目に見えているだろう。金銭的に追い詰められたところで事務所に再び脱がされるとなれば、もっと過激なシーンを求められる可能性もある。

 沢尻をめぐっては、某AVメーカーが5億円のギャラで交渉しようとしたとも伝えられている。エイベックスの奴隷としていいように使われるより、いっそのことAVに転身した方が本人のタメになるのかも……?
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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