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米倉涼子の成功で武井咲の転落に拍車 剛力にも追い抜かれ…


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※イメージ画像:『武井咲「今日の一句」2013カレンダー』
TOKYO FM

 ポスト上戸彩としてオスカープロモーションの大プッシュを受けてきた女優の武井咲(18)。今年は連ドラ3クール連続主演という偉業を達成し、映画3本、CM18本に出演という八面六臂の活躍を見せた。だが、事務所がゴリ押ししている側面もあり、露出の多さが人気と見合っていないという批判も起きている。

 実際、今年主演した連ドラは苦戦の連続であり、『Wの悲劇』(テレビ朝日系)は平均視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、『息もできない夏』(フジテレビ系)は平均9.8%(前同)と共に一桁台で振るわず、局や事務所が大掛かりな宣伝を打った『東京全力少女』(日本テレビ系)に至っては平均7.6%(前同)という大惨敗に終わった。今年上半期までは「新CM女王」と呼ばれてもてはやされていた武井だが、現在はたび重なる主演ドラマの不振によって「低視聴率女王」と揶揄されるほどになっている。

 一方で、オスカーの先輩である米倉涼子(37)は、10月クールで主演した『ドクターX 外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)で破天荒な女医役を好演し、平均19.1%(前同)の高視聴率を獲得し、最終回は24.4%を叩き出した。主演ミュージカル『CHICAGO』も好調で、メディアにも演技力を絶賛されている。オスカーは、稼ぎ頭として君臨していた上戸が結婚し、その後継者として武井を育てていく方針だったが、それを覆して米倉がトップ女優に返り咲いた格好だ。

 同じオスカー内で明暗がくっきりと分かれ、事務所を挙げての大プッシュをされていた武井としては、予想外のベテランの奮起に立つ瀬がない状況だ。しかも、同じ事務所の剛力彩芽(20)にも追い抜かれそうだという。

「剛力は武井と同じくゴリ押しのイメージがありますが、武井よりも業界ウケがいい。いつも笑顔で屈託なく振る舞うわりに礼儀正しく、プロデューサーやスポンサーに気に入られています。顔立ちが整いすぎている武井に比べ、顔にクセがある剛力の方が存在感があるという意見もスタッフから聞こえている。来年1月スタートの月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)の主演も決定しており、原作ファンからの強い反発はあるものの、きちんと結果を出せれば武井を追い抜いてオスカーの若手トップに躍り出るでしょう」(テレビ局関係者)

 3クール連続のドラマ主演という大チャンスをもらいながら、結果を残せなかった武井。同じ事務所の先輩やライバルの躍進もあって、来年は崖っぷちの正念場となりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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