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森三中・大島の尻出しはかわいそう!? 年収10億の夫・鈴木おさむが一般人相手に激怒


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※イメージ画像:『ブスの瞳に恋してる4「愛してる!」が10年続く秘密』
マガジンハウス

 森三中の大島美幸の夫で、売れっ子放送作家として有名な鈴木おさむが、Twitter上で一般人のコメントに激怒していると話題になっている。鈴木のブログによると、一般のユーザーから「森三中のお尻を見て笑ってるのお前だけじゃないの?」「世の中のほとんどの人はひいてるから!」「なんで女の子が下品なことをしてるのが笑えないかって考えたらわかるじゃん「かわいそう」っていうそれだけだよ」というリツイートを受けたという。こうした意見に対し、鈴木が、「めちゃくちゃ腹が立ちました」「まず、妻のやってることをかわいそう!と決めつけていること」「僕はかわいそうではなく、面白いと思ってます」と反論しているというのだ。

 また、その反論ツイートを見た別のユーザーが、「一素人の意見にそんなに本気になって吊し上げなくても」と言われたという鈴木。新たに「吊し上げじゃない!」ただのツイートだと主張すると、彼の怒りはピークに。その理由について、鈴木は、「一素人だったら何を書いてもいいのか? 責任はないのか? そんなことないと思います。少なくとも僕に向かって書いていて、それを他人が読める状態で書いてることに責任持つべきだと思うんです。自分の言葉に責任を持って欲しい」とブログで述べている。

 テレビ業界の裏方でありながら、近頃では番組にも出演し、夫婦揃ってCMなどにも出演している鈴木。SMAPとの交流から生まれた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で一躍スターダムにのし上がった放送作家・鈴木は、今や年収も大物芸人と同等かそれ以上の、10億円以上とも言われている売れっ子。そんな超大物が、いくら傷ついたとはいえ、Twitter上で私情をあらわにするとは少し大人気ない。ネット上でも、この騒動に対しては、賛否と共に、「そもそも相手にするのがバカ」や「煽られたぐらいで本気になるならツイッターやめろ」「誰もが唸るような一言で返してみるのが作家」といった言葉が多い。近頃のネットでは、しばしば有名人対一般人という構図のやり取りが頻発するが、一般人の中にもブログ読者やTwitterのフォロワーを増やそうと、闇雲に有名人に噛みつく人間がいる。そうした人々を相手にしていては、キリがないということだろう。

 そんな煽り癖のある厄介なユーザーに対して、見事な対応を見せているのが著書『五体不満足』(講談社)で有名な乙武洋匡である。たとえば、彼は、「あまり調子に乗るなよ。五体不満足だからチヤホヤされているだけだ」と一般ユーザーに言われると、「ありがとうございます。心に留めておきます!」と返し、「指紋あるんですか?」と聞かれれば、「ないです!完全犯罪 足もつかないし(笑)! 」と答える。また、2010年の参議院選挙に出馬のウワサのあった乙武が、Twitter上で「出馬する政党は立ち上がれ日本?」と聞かれると、「立ち上がる足がない」と答える。少々自虐的だが、こうした乙武の対応能力には目を見張るものがある。そして、テレビバラエティ史に燦然と輝く豊かな才能の持ち主である鈴木には、乙武以上にもっとうまい返しをしてもらいたかった。

 そもそも鈴木の言っている「言葉に責任を持って欲しい」という訴えはナンセンスだ。なぜなら、一般の人々にとっては、「言葉に責任を持つ」なんていう感覚はないからだ。つまり、鈴木の使う“言葉”と、一般人の発している“言葉”は種類が違う。放送作家として言葉で生きてきた鈴木にとって、いわば言葉とは思想そのもので、曲げられない信条のようなもの。しかし、一般人のそれはただの感想に過ぎない。そして、鈴木の思想というのは、大島という人間は、女や妻である前に芸人であるということに他ならない。だから、鈴木は彼女の尻出しを面白いと思うのだ。妻や女性として見ていたら、当然つまらないと不快に思うに違いない。

 一般の感覚では、恋人から妻になり、やがて母になり、そのうちおばあちゃんへと変化するというのが伴侶というもの。人によって、妻を思う形は違うだろう。一生、恋人だと思っている人もいるだろうし、ずっと母のように思っている人もいるかもしれない。しかし、それはあくまでも一般の感覚であり、鈴木は、そんな感覚と一線を画し、伴侶を芸人として見ているのだ。少なくとも、テレビや人前にいる彼女のことは、そう見ているに違いない。そんな感覚はきっと誰にもわからない。そしてそのわからないというのは、大島への視線も同じだ。一般の人の中には、大島を女性や鈴木の妻として見ている人々がいるのに、「大島は何よりもまず先に芸人なんだ」と主張しても理解されることはないだろう。

 鈴木とすれば、その点を理解し、「うちの大島をイヤらしい目で見てもらって光栄です」くらいの返しをすればよかった。きっと乙武なら、もっとうまい返しをしただろうが、それでも今回の鈴木の返しはあまりにも一般の人々を理解していない。売れっ子作家らしからぬ機転の利かない反論というのが、今回の騒動の要因なのだろう。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


『ブスの瞳が恋されて』


大島さんは愛されていますね~

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